能登地震 JA9AAO 07.3.29 被災地における会員の安否について 最も被害が大きい輪島市の会員は20局、登録地域クラブの輪島クラブ代表者(兼連絡者)へ地震発生時から何回電話をしても、NTTの音声メッセージが流れるだけで連絡不能。ようやく連絡がとれたのが3/28(水)の朝。 電話のやりとりで、本人宅は被害なしとわかった。ほかのアマチュア無線家の安否についてはわからないとのこと。 登録クラブ一覧表によれば輪島クラブ員数が12で内JARL会員が4となっているので、日常の活動もおこなっていないのではないか、言葉の節々で伺えた。また市町村合併により旧門前町(震源地に最も近い)が輪島市に入り、峠を挟んでの位置関係にあり、日頃から旧輪島市と門前町は疎通がなかったと思われる。地域クラブメンバーは旧輪島市だけのようである。 連絡方法についてすぐEメール転送サービス登録者を調べたが、会員20局中(旧輪島12、旧門前8)皆無であったことも残念であった。奥能登全般の過疎化に伴って、アマ無線斜陽化の波も感じられた。またほかの登録クラブの連絡者もEメール登録なしがあるが、今後必須条件にしたいもの。 被災地へのボランティア活動について  現在、石川県災害対策ボランティア本部が、参加者をつのり毎日(日帰り)シャトルバスを金沢市、羽咋市から出している。マイカーでの参加は余震が続くなか2次災害や復旧作業の

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