圧縮装置取り扱い説明書.docVIP

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  • 2016-12-13 发布于天津
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圧縮装置取り扱い説明書1. 試料のセッティング a. 各電源スイッチをONにする. 窒素ボンベからホースを接続し、お釜の中に窒素を導入する.シューと音がしたら導入をやめ、お釜を開ける. 炉②を上げ、左右のねじ①をしっかりとめる。しっかり止めないと作業中に炉が下がってきて手をはさむ危険がある。 お釜の中を軽く掃除し( 大きなゴミを取り除く程度 ),パッキンにグリスを塗る. キャップ③がしっかりねじ止めされていることを確認し(しっかりねじ止めされていないと昇温中にキャップがはずれる)、上下の軸の間にアルミナ④を挟み,試料⑤をセットする.この作業は,必ず一人で行うこと.多人数で行うと軸の間に手を挟む恐れあり.このとき,試料にわずかな荷重( 2kg以下 )をかけておく. 炉をおろしお釜を閉め,お釜の中を真空にひく. RPで約5分ひき,ピラニー真空計で0.05 ~ 0.1 Torrになっていることを確認する. DPで約1時間ひき,電離真空計で5×10-5 Torrになっていることを確認する. 零点調整をする.( 圧縮試験装置本体の電源をOFFにした場合は必ず行う. )  → 5. 零点調整 を参照2. 試験 2-1. 室温の場合 試験前に試料にかけていた荷重を除荷する. パソコンにbasと入力し、BASICを起動する。 lord “2000”と入力、続いてrunで圧縮測定プログラムを実行する

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