「どうしても」考.docVIP

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  • 2016-12-21 发布于河南
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「どうしても」考 工  藤   浩 0 はじめに───概観をかねて─── 0-1 「どうしても」の語構成の由来 0-2 概観 1「どうしても」の用法記述 1-1 不可能と共起する用法 1-2 非実現 と共起する用法 1-3 趨勢~不可避 と共起する用法 1-4 意志 と共起する用法 1-5 希望 と共起する用法 1-6 必要 と共起する用法 1-7 判断 用法 1-8 略体 の用法 1-9 第1節のまとめ 2「どうしても」の陳述的性格 2-1 文の対象的な内容と時間性───個別?具体性─── 2-2 文の陳述的なタイプ───叙述文性─── 2-3 いわゆる「陳述度」───従属節の用法─── 2-4 結び ──────────────────────────────────────── 0 はじめに───概観をかねて───  比較的に成立が新しく、現に句的形態を保っている副詞「どうしても」を取り上げて、文の中での諸用法を記述しながら、語における多義?多機能の定着のしかたの一端を探ってみたい。 0-1 「どうしても」の語構成の由来は、    未定副詞「どう」 + 形式動詞逆条件形「しても」  (あるいは 未定副詞「どう」+形式動詞中止形「して」+係助詞「も」) であり、    彼女は、いくら食べても、太らない。       非実現    どんなにすすめられても、彼は行こう

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