2都市化と土地住宅政策の変遷-ie.reitaku.docVIP

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  • 2017-01-14 发布于天津
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2都市化と土地住宅政策の変遷-ie.reitaku.doc

2都市化と土地住宅政策の変遷-ie.reitaku

9 土地?住宅政策の変遷 9.1 はじめに  住宅政策は住宅の供給と需要に関わり、土地政策は土地の供給と需要に関わる。土地の供給とは、土地が有限である以上厳密には土地の用途の変更である(例えば農地から住宅地へ)。土地の用途の変更となると、国土と都市空間の資源配分を司る国土利用計画及び都市計画が密接に関連する領域である。このように住宅問題は、住宅政策、土地政策、国土利用計画、都市計画が一体的に関わってくる領域である。しかしながらそれら諸策は、戦後の都市化の過程で種々の問題に対処するため個別に発展してきた経緯を持つ。それらが一体的整合性を持つことは依然課題として残されている。ここではわが国の戦後の都市化の過程を追いながら、特に住宅用宅地供給という点に着目してそれらの政策を俯瞰してみることにしよう。 (注)一般に「宅地」というのは都市的利用がなされる土地のうち公共用地以外の民有地一般を指す。したがって住宅用地だけでなくその他の商業用地?工業用地をも含む。一方、住宅用地だけを指すときは「住宅用宅地」または「住宅地」または「住宅用地」という。住宅?土地政策に関わる資料の記述はこうした慣用に従うことが多い。 9.2 復興から高度成長期(1950~1973年)  この時期は、三大都市圏への人口の流入に対処するため住宅を大量に供給することが急務であった時期である。 公的住宅金融と持家政策

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