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  • 2017-02-04 发布于四川
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中高緯度の海上下層雲の鉛直構造、海上霧の発生頻度、及びそれらと大気状態との関係 第5回ヤマセ研究会 2012年3月6日 気象研究所気候研究部 川合秀明?藪将吉 九州大学応用力学研究所 萩原雄一朗 研究の動機 オホーツク海?日本周辺の下層雲を含む中高緯度の下層雲は、亜熱帯の下層雲に比べて、あまり詳しく研究されてきていない。 e.g. 上?中層雲に覆われることが多く、亜熱帯に比べて処理が面倒 前回は、ISCCPデータを使って中高緯度を含む全球的な下層雲の特徴を見た(ISCCPデータと気象要素との様々な関係も調査しているが、今回はその結果は省略。)。 中高緯度の下層雲の鉛直構造を知りたい。全球的な霧の分布も知りたい。だが、従来の赤外チャンネルなどでは、雲の鉛直構造はもちろん、正確な雲頂高度もわからなかった。 → 衛星搭載雲レーダー?ライダーによる雲観測データと再解析データを使って、中高緯度の下層雲の鉛直構造、霧の発生、及びそれらと気象状態の関係を大まかに把握したい! e.g. 中高緯度下層雲の鉛直構造の季節変化は?北半球と南半球で違いはあるのか?それらをもたらしているものは?... 赤外チャンネルによる下層雲雲頂高度推定の難しさ copied from Garay et al. (2008) 赤外で観測される温度 実際の雲頂高度 誤って判定される雲頂高度 ゾンデで観測される現実の温度プ

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