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  • 2017-02-05 发布于湖南
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1概要-テクノサイエンス株式会社technoscience.doc

1概要-テクノサイエンス株式会社technoscience

1 概要 本静電容量装置は、Siとパイレックスガラス(以下ガラス)を重ね合わせた後、 400℃の加熱と数百ボルトの負電荷を印加することで、Siガラスの界面に静電引力 を発生させ、Siとガラスを化学結合させる装置です。 電極印加部 ガラス吸着部 2 安全にお使いいただくための注意事項 本静電接合装置は、Siとガラスを陽極接合するための実験用装置として開発したもの です。本装置にはヒータと直流電源装置を使用しているため、火傷や感電事故の無いよう 注意してご使用ください。ここに示した注意事項は、静電接合装置を使う方への危害や損 害を未然に防ぐためのものです。 ? ヒータ加熱時や冷却時はヒータテーブルに直接手を触れないようにしてください。 ? 衝撃を加えたり、落下させないでください。 ? 静電接合以外の目的で使用しないでください。 ? 直流電源を操作する時は、電極印加部に手を触れないようにしてください ? Siやガラスの固定や取替えは、ヒータの温度が常温の時に行ってください。 ? 装置フタのガラス部には、物を乗せたり衝撃を与えたりしないでください。破損 の原因になります。 3 各部の名前と表示 別図に本体各部の名称と操作パネル部名称を示します(別紙図1参照のこと) また、本装置の組立図を別紙図2に示します。 1 4 ご使用方法 1)Siとガラスのセッティングについて Siとガラスのセッティングする際の手順について 装置電源ケーブルを電源コンセントに差し込む。 ? 操作パネルのスタートSWをONにする。 ? 装置本体のフタを完全に止まる所まで開く。 ? Siをヒータテーブルの中央に乗せる。 ? 吸引ポンプ用SWをONした後、Si基板用SWをONにする。 ? ガラス吸着用SWをONにした後、ガラス基板をガラス吸着部に取り付ける。 ? ガラスは、ガラス吸着部昇降つまみ①にてSiと接触するまで降下させる。 2)ヒータステージの加熱と負電荷印加について Siとガラスをセッティングした後の手順について ? ガラスを吸引しているガラス吸着用SWをOFFにする。 ? 電極印加昇降つまみ②にて電極印加部の針をガラス面に接触するまで降ろす。 ? 温度調節器でヒータテーブルを400℃まで加熱する。 (※温度調節器の操作方法は別紙図3を参照のこと) ? 温度が400℃まで加熱したら、直流電源用SWをONにする。 ? 直流電源用つまみ③にて電圧計を見ながら700Vまで昇圧する。 ? 電極印加部針の下方のSiとガラスが接合始めたら、ガラス吸着部昇降つまみ ①にて吸引部を 10~20mm程度上昇させる。その際、ヒータステージに触れな いよう十分注意すること。 ? Siとガラスの接合を確認したらフタを閉める。その後のSiとガラスの接合 状況は、フタに設けたガラス窓越しに観察する。ガラス窓は高温になるため接 触には十分注意すること 3)負電荷の減圧とヒータステージの冷却 Siとガラスが接合終了後の手順について ? Siとガラスが接合したら、フタを完全に開けた状態で温度調節器の電源をO FFにする。 ? 直流電源用つまみ③にて印加電圧を「0V」まで落とした後、直流電源SWをO FFにする。 ? 電極印加部昇降つまみ②にて、電極印加部針をガラス面から上昇させる。この 状態で、ヒータステージの温度が常温に下がるまで接合したSiとガラスには 触れないように注意すること。 2 ? ヒータステージが常温になったことを確認したら、接合したSiとガラスを取 り出す。この際、本装置の操作パネルのSW類がスタートSW以外OFFにな っていることを確認すること。 ? フタを完全に閉じたことを確認したら、スタートSWをOFFにする。 5 仕様 接合基板サイズ φ2in(φ51mm)~φ4in(φ100mm) ヒータテーブル 温度設定範囲 0~450℃ 温度分布 ±10℃(φ110mm以内の面上) 材料 SUS(カートリッジヒータ?3本) 直流電源 電圧調整範囲 0V~1000V 吸着ポンプ 到達真空度 50Torr 装置外形寸法 602(W)mm×352(D)mm×272(H)mm 装置重量 約29Kg 電源 AC100V、50Hz、20A 3

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