第18回沿関連ジョイントシンポジウム - .docVIP

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  • 2017-03-03 发布于湖南
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第18回沿関連ジョイントシンポジウム - .doc

第18回ジョイントシンポジウムのメモ 流域から沿岸までの土砂動態が生物生息環境に 及ぼす影響を考える -陸域からの海域への土砂供給変化に着目して- 開会挨拶(灘岡和夫) 生態も考えた土砂動態解明の必要性:量だけでなく質も 今後の議論の方向性をクリアにする. 趣旨説明(田中昌宏) 陸から海にわたる水?物質循環の中で個々の場に応じた生態系が形成されており、その中で「土砂動態」が生物生息環境を考える上で極めて重要であるが、十分研究されていない. 土砂動態及び水質環境はダム建設,砂利採取,河川改修という人為的影響を大きく受ける.例えば、ダム建設によって、下流河川から海岸にかけては、アーマー化(粗粒化)、流量平滑化、流砂量減少、河口テラスの消失、海岸侵食などが起こる。一方ダム上流では、ダム湖の水質変化、堆砂などが起こる。 ただし,こうした自然環境への影響の代償として、ダム建設などの人為的行為によって人間は多くの恩恵(治水効果,利水対策,雇用創出)を受けていることを忘れずに,今後の方向性を議論する必要がある. また、こうした変化を一般論として議論するのは危険であり、河川毎にその特徴が異なる点を十分留意する必要がある.特に、開放性の海岸と閉鎖性海域とで特徴が異なる. 一方、自然は様々な人為的行為によってその連続性を分断されたたが、人間サイドも行政や学会では,その対象が「ダム」,「河川」,

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