九条の会学習会の講演レジュメ 007年6月9日.docVIP

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  • 2017-03-03 发布于湖南
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九条の会学習会の講演レジュメ 007年6月9日.doc

九条の会学習会の講演レジュメ 007年6月9日

●九条の会学習会の講演レジュメ 2007年6月9日 安倍内閣の改憲政策の新段階と集団的自衛権問題 渡辺 治(九条の会事務局?一橋大学教授) はじめに 安倍内閣の改憲政策の新段階 (1)改憲手続法の強行—明文改憲のためのクルマの両輪づくり (2)集団的自衛権についての解釈見直しー2本建て路線 (3)参院選で改憲を争点にする 1 安倍政権の明文改憲政策—改憲のためのクルマの両輪づくり (1)待ったなしとなった9条改憲    90年代以降の冷戦終焉と「世界の警察官」アメリカの圧力    改憲が怖かった保守支配層の解釈改憲戦略—国際貢献論    小泉政権の自衛隊イラク派兵の強行—改めて自覚された9条の壁 (2)改憲のためのクルマの両輪づくり   憲法96条と2つのハードル   衆?参両院の3分の2?民主党を巻き込む   国民投票で必ず勝利する必要 (3)自民党新憲法草案のねらい  (a)自民党改憲案の巨大化    横道にそれた自民党の改憲論議    タカ派の危機感—社会統合の解体に対する危機感    全面改正案と小泉政権の方針転換  (b)アメリカと財界の圧力    ブッシュ政権高官の相次ぐ「集団的自衛権容認」発言    日本経団連の『わが国の基本問題を考える』  (c)自民党改憲案の2つのねらい、5つの特徴    アメリカ、財界の切実な要請に応える、民主党を抱き込む    新保守

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