作庭记口语訳03-nakatani.doc
作庭記口語訳 03.06.02松本宏喜
基本
概要
石を立てるについては、まず大体の趣旨を心得る必要がある。
口語訳
一、地形により、池の様子に従い、因って生ずる所々に、趣向を廻らし、自然の山水を考えて、あそこはああであった、こうであったと、思い浮べながら立てるのである。
一、昔の名人が立て残したのを手本として、家主の意向をも酌んで、それに自分の趣向を凝らして、立てるべきである。
一、国々の名所を思い廻らして、その趣のある所々を取入れ、自分のものにして、.大体の模様をその所々に象どり、和らげて立てるのである。
地取
概要
池のバランス
口語訳
殿舎を作るに当って、それを修飾するために山を築いたということも、祇園図経に見えている。池を掘り石を立てようとする所には、まず地形を見たて、たよりに従って、池の姿を掘り島々を作り、池へ入る水落や池の尻を出すべき方角を定めねばならぬ。南庭を置くには、階隠の外の柱から、池の汀に至るまでを六—七丈(18—21m)の広さとし、若し内裏儀式ならば八—九丈(24—27m)にもしなければならぬ。それは拝礼のことに備える必要があるからである。但し万一町の邸の南面に池.を掘ろうとするのに、庭を八九丈も置いたならば、池の水面はいかほどにもならないではないか、その辺よくよく注意すべきである。しかし堂社などに
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