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我が国の医学教育はいかにあきか
提 言
我が国国の医医学教育育はいいかにああるべべきか
平成23年(22011年年)7月月28日
日 本 学学 術術 会会 議
基礎医学学委員会会 ?臨床医学委員員会合同
医学学教育分科科会
この提言は、日本学術会議基礎医学委員会?臨床医学委員会合同医学教育分
科会の審議結果をとりまとめ公表するものである。
日本学術会議基礎医学委員会?臨床医学委員会合同医学教育分科会
委員長 北島 政樹 (第二部会員)国際医療福祉大学学長
副委員長 瀬戸 晥一 (連携会員) 公益財団法人国際口腔医療財団代表理事
幹 事 磯部 光章 (連携会員) 東京医科歯科大学大学院教授
幹 事 渡辺 守 (連携会員) 東京医科歯科大学大学院教授
鈴木 晶子 (第一部会員)京都大学大学院教育学研究科教授
長村 義之 (連携会員) 国際医療福祉大学大学院教授?病理診断セ
ンター長
藤堂 省 (連携会員) 北海道大学大学院医学研究科教授
提言及び参考資料の作成にあたり、以下の方々に御協力いただきました。
谷口 直之 (第二部会員)独立行政法人理化学研究所基幹研究所ケミカルバイオロ
ジー研究領域システム糖鎖生物学研究グループグループ
ディレクター
本庶 佑 (第二部会員)京都大学大学院医学研究科教授(特任)
山本 雅 (第二部会員)東京大学医科学研究所教授
渡邉 誠 (第二部会員)東北福祉大学総合福祉学部教授?感性福祉研究所副所
長
位田 隆一 (連携会員) 京都大学大学院公共政策連携研究部教授
小川 彰 (連携会員) 岩手医科大学医学部長?脳神経外科学講座教授
笹月 健彦 (連携会員) 国立国際医療センター名誉総長
末松 誠 慶應義塾大学医学部学部長
高野 健人 (連携会員) 東京医科歯科大学?教授
友池 仁暢 (連携会員) 国立循環器病センター病院長
中澤 博江 (連携会員) 東海大学医学部基礎医学系教授
中山 敬一 九州大学生体防御医学研究所分子発現制御学分野教授
真鍋 俊明 (連携会員) 京都大学医学部附属病院病理部教授
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要 旨
1 作成の背景
疾病構造の変化、患者のニーズの多様化、生命科学や医療技術の急速な進歩
などを背景として新しい世代の医療人の育成が求められている。医学教育を取
り巻く環境も変化を続けている。我が国における医学部教育は、多方面の努力
に支えられて多くの改革を進めているところであるが、現行の制度は硬直化し
ており、国民の期待に十分に応えることが難しい状況である。日本学術会議か
らの本提言は、現状の問題点を踏まえ、国の施策としてあるべき姿を真摯に考
え、その中で実現可能な改善点についてまとめたものである。
2 現状及び問題点
医療人に求められるものが大きく変わっている中で、戦後医学教育の枠組み
は基本的に変わっていない。従来型の医学教育の問題として、画一的で硬直化
したプログラムでの医療人養成、臨床
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