ゼミ合宿 年犯罪について omazawa-.docVIP

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  • 2017-03-29 发布于四川
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ゼミ合宿 年犯罪について omazawa-

3斑 ゼミ合宿 少年犯罪について    ~家庭教育の面からの考察~ 家庭とは、人間形成が行われる最初の場 本来の家庭の役割   日常生活におけるしつけ    情操教育(創造的?批判的な心情、積極的?自主的な態度、豊かな                                     感受性と自己表現能力を育てることを目的) 家庭の理想   会話が多い   子供を1人の人間として見る   厳しいしつけと暖かい愛情 理想と相反している現実   会話が少ない   例:お互いの考えが分からない →コミュニケーションがうまくとれ                      ない →他人とのコミュニケーションもうまくいかなくなる         →TVやビデオの世界にのめり込んでしまう。     親の期待と自分自身の矛盾      例:塾など、親から押しつけられた習い事        親の大きな期待            ↓         対する子供          親に対する期待に応えようとする。          反面、期待に応えられるのか?と重荷になる          友達と遊べなくなる →コミュニケーションの減少          →イライラしてくる     子供を甘やかすだけの親の増加      例:親が何でも言うことを聞いてくれる→子供がわがままになる        →善悪の判断が付かなくなる→世の中自分の思い通りになる        のが当たり前→そうではない現実とのギャップ→家庭内暴力        へ発展の可能性大      家庭の希薄      例:核家族増加 →共働きの親 →コミュニケーションの欠如         →寂しいと感じる子供たち  最近起こった3つの少年犯罪から家庭教育の面をあらってみる。 新潟少女監禁事件    犯人は幼少の頃、友達に「おまえの父親はおじいさんではないのか?」    とからかわれ、母を責め、父を毛嫌いする。それから父の存在をない者    と考える。母親は幼い頃から何でも欲しい物を与えてきたが母子の関係    は閉鎖的であった  ?ちょっとしたからかいに傷つく。  ?母親の甘やかし、父親的存在がない 京都てるくはのる    犯人は中学時代、勉強もスポーツもでき、両親自慢の息子であった。    父は、3歳の頃から床に伏していたため希薄な存在だった。中学時代に    亡くなってからは母がかけがえのない存在になる。母は子供の顔色をう    かがい恐れているようなそぶりさえ伺えた。  ?母親の絶対的甘やかし。  ?父親に存在の希薄 バスジャック事件    母は、犯人の行動を詳細にチェックするなど、過干渉気味であった。父    は、犯人に対して甘い、あまり会話をしない、内面的に無関心。  ?厳しくしつける父親がいない。 これらの事件の家庭環境もふまえて現実をまとめてみると  現代の情報の落とし穴として人と会話しなくても情報を得られ、遊べる   (TV、ゲーム、パソコンなど)         ↓  内にこもってしまう「引きこもり」の発生。     →他人とのコミュニケーションをとらなくなる。            ↓  それを否定しない家族   特に父親的存在(言い換えると、いなくても補える環境)がない   母親の過保護すぎる愛情   他人のちょっとした言葉に傷つく。   更にコミュニケーションの欠如            ↓ 幼児期における家庭環境、家庭教育が問題。     ~シェーファーの座標軸についての説明~ シェーファーの座標軸とは??? 親の教育態度はどのような因子から成立しているのかを説明したもの。 〇親の子に対する態度    愛情?敵意 / 自立?統制 例えば???。 昭和30年代までの子育て    シェーファーの座標軸に当てはめると、愛情豊かで統制的な保護的寛容 となる。       自立性が高ければ→欧米的       統制が高ければ→昭和初期までの日本的子育て    具体的には、ほしがるものは何でも与え、やりたくないことはやらせないといった甘やかしすぎな面も見られる。 非行家庭における子育て     子供に対して自立性は高いがその分子供への無関心、無視、分離といった部分が大きい分、子供が非行に走りやすい。 理想的な子育て    この表からみると、理想的な子育てとは、“子供に対し愛情が豊かで、なおかつ自立心を尊重する民主制、共同的な態度を持つことが子供の性格形成にとって望ましい。”と結論づけられる。    このようなことから、親のよい教育態度として、   “子供の自立性に任せて、少々危険

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