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タイトル丸山眞男の日本思想史論の問題点発行日URL.pdfVIP

タイトル丸山眞男の日本思想史論の問題点発行日URL.pdf

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タイトル丸山眞男の日本思想史論の問題点発行日URL

札幌学院大学総合研究所 〒069-8555 北海道江別市文京台11番地 電話:011-386-8111   タイトル 丸山眞男の日本思想史論の問題点 著者 奥谷, 浩一 引用 札幌学院大学総合研究所紀要 = Proceedings of the Research institute of Sapporo Gakuin University, 2: 59-69 発行日 2015-03-31 URL /10742/1882 丸山眞男の日本思想史論の問題点 奥谷 浩一 要 旨 丸山眞男の『日本政治思想史』は戦後の日本思想史研究の画期をなす業績のひとつである.しかし, その後の日本思想史研究の蓄積は,この著作の時代的制約とさまざまな問題点とを明らかにしつつあ る.丸山は,東アジアの思想圏全体を俯瞰することなく,儒教と朱子学を我が国の封建制社会の支柱 となった思想体系とのみみなし,江戸時代初期に強固に確立されたこの思想体系が荻生徂徠などの思 想のインパクトを受けて解体され,これと並行して近代的意識が形成されたと解釈する.こうした理 解は,この時代の複雑で豊かな思想空間を単純な図式によって把握し,限られた射程の準拠枠によっ て評価するものである.本論文では丸山のこうした日本思想史論の問題点をアウトラインにおいて提 示する. キーワード:朱子学的思惟様式,封建的身分制社会,自然と作為,近代的意識 1 は じ め に 私は先に論文「環境倫理学から見た熊沢蕃山の思想」 を書いた.この論文は2015年3月発行の『札幌学院大 学人文学会紀要』第97号に掲載される予定である.熊 沢蕃山は,江戸時代前期に岡山藩の「番 ばん 頭 がしら 」を勤め, 「山林は国の本なり」という環境思想のもとに数々の治 水治山事業を行っただけでなく,「我が国最初のエコロ ジスト」として近年高い再評価を受けている思想家で ある.この論文を執筆する過程で,私は戦後の論壇と 日本思想史研究をリードした丸山眞男の初期の業績 『日本政治思想史研究』(初版1952年発行)をも参照し, 彼の熊沢蕃山評価にも触れざるをえなかった.しかし, この作業を続けるうちに私は,丸山眞男が荻生徂徠を 過大評価する一方では,伊藤仁斎や荻生徂徠以外の, 例えば熊沢蕃山のような思想家を歴史的評価からほと んど除外していることの理由を考え続けた結果,荻生 徂徠と近代的意識とを評価するさいの丸山眞男の評価 基準とその準拠枠自体にもさまざまな問題が潜んでい るのではないかと考えるようになった.丸山が設定し ている評価基準の枠組みでは,熊沢蕃山のような思想 家の思想の現代性を再評価する余地と可能性はほとん どなく,熊沢蕃山を初めとする多くの思想家たちが歴 史的評価からは脱落させられてしまうからである.近 年は東アジアの文化圏において儒教イデオロギーの再 評価が提起されているばかりか,我が国においても江 戸時代のきわめて複雑で百花繚乱の観のある思想空間 にかんしても詳細で実証的な研究が進捗しており,丸 山の所論にはさまざまな角度から異議が唱えられてい る(尾藤,1961;オームス,1990;小島,1994;黒住, 2003;源,2004;眞壁,2007;渡辺,2010;土田,2014). これらのことは,丸山の日本思想史論の個々の内容面 だけでなく,彼の思想史の方法論と評価基準の枠組み 全体の見直しをも迫っているように思われる.そこで 本小論では,江戸時代の諸思想の広くて複雑な文脈と 日本思想史研究の最近の成果をも踏まえ,熊沢蕃山の 思想をひとつの試金石としながら,丸山眞男の日本思 想史論の問題点をそのアウトラインにおいて論じた い. 2 丸山眞男の方法論と歴史的事実の諸問題 丸山眞男の『日本政治思想史研究』が我が国の敗戦 後の日本思想史研究の画期をなす業績のひとつであっ たことは疑うわけにはいかない.それは,戦前?戦中 を通じて排外主義的ナショナリズムによって強く偏向 札幌学院大学総合研究所紀要(2015)第2巻 59-69 [論文] 札幌学院大学人文学部;okuya@sgu.ac.jp. 注意:Sumaryに柱有り した日本思想史研究を天皇制イデオロギーから解放 し,これを真に学問的な水準へと引き上げた.そして, 朱子学を批判し古文辞学を創唱して一時期一世を風靡 した荻生徂徠,つまり第五代将軍徳川綱吉の側近で あった柳沢吉保に仕官し,第八代将軍徳川吉宗の時代 にも『政談』を献策して幕政と関係を持ち続けたため に,天皇制イデオロギーの時代には顧みられることが 少なかった思想家に照明をあて,その思想がもってい た近代性の萌芽を再評価した.そのことを評価したう えで,この画期的な業績がもっていた方法論と歴史的 事実にか

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