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学位论文要旨-hyo
様式3
学 位 論 文 要 旨
研究題目 Knocking‐in the R142C mutation in transglutaminase 1 disrupts the stratum
corneum barrier and postnatal survival of mice
(トランスグルタミナーゼ1 にR142C変異をノックインしたマウス
では角層バリアと生後の生存が障害される)
兵庫医科大学大学院医学研究科
先端医学専攻 分子病態制御系
皮膚病態制御学(指導教授 山西清文 )
氏 名 中川 登
研究目的:トランスグルタミナーゼ(TG)は、タンパクのグルタミン残基とリシン残
基の間に架橋結合反応を触媒する酵素で、タンパク間の共有結合形成を介して、生体
の種々な機能に関わっている。TGアイソザイムのなかで、トランスグルタミナーゼ
1(TG1)は表皮の顆粒層で発現し、細胞膜に移行してロリクリンなどのタンパクを
重合し、角層細胞辺縁に強固な周辺帯(コーニファイドエンベロープ)(CE)を形成
するために必須の酵素である。また、TG1をコードする遺伝子TGM1の変異は常
染色体劣性魚鱗癬の発症に関わり、とりわけR143C変異は、重症の葉状魚鱗癬の
表現型を示すことが報告されている。本研究では、TG1のR143C変異に相当する
変異R142Cを持つマウスを作出し、このTG1変異が皮膚のバリア構造・機能に及
ぼす影響を調べた。
研究方法: 129/SVJ マウスTG1遺伝子(Tgm1)の exon 3 に存在するアルギニンをコ
ードするCGTをシステインをコードするTGTに置換した配列と、loxPを両側に持つネ
オマイシン耐性遺伝子(neo)を intron 3 にもつターゲティングベクターを構築し、ES
細胞に導入後G418共存下で培養し、相同組換えを起こしたクローンを選別した。この
ES細胞を集合キメラ法により胚盤胞期まで培養し、偽妊娠マウスに移植してキメラマ
ウスを作成した。雄キメラを雌C57BL/6 と交配し、この変異とneo 遺伝子をもつマウ
ス Tgm1+/R142CfloxNeo を樹立後、CAG-cre トランスジェニックマウスと交配して neo を除
き、R142C 変異をヘテロに持つ Tgm1+/R142C を樹立した。
結果:Tgm1+/R142C マウス同士を交配し、R142C 変異をホモに持つ Tgm1 R142C /R142C を作
成した。Tgm1 R142C /R142C は生育せず、生後数時間程度で死亡した。出生直前の 19.5 dpc
の変異マウス皮膚において、定量的 RT-PCR では Tgm1 の発現は野生型、Tgm1+/R142C
と同程度であったが、TG1 タンパクの発現量は著しく低下していた。培養表皮角化細
胞における TG1 活性も細胞質、細胞膜ともに Tgm1 R142C /R142C では野生型に比して著し
く低かった。Tgm1 R142C /R142C のHE 染色像では顆粒層の肥厚がみられ、TG1 抗体を用
いた蛍光抗体法では TG1 の発現低下、in situ TG アッセイでも顆粒層細胞辺縁における
TG 活性の低下が観察された。基質となるロリクリンは野生型では細胞辺縁に局在する
が、Tgm1 R142C /R142C では細胞内に顆粒状に局在した。電顕では Tgm1 R142C /R142C において
角層の著しい肥厚と周辺帯の形成不全、角層細胞内に異常な顆粒の存在、不規則な角
層細胞間層板構造、CEに架橋するリピッドエンベロープ(CLE)の形成不全が観
察された。角層バリア機能に関して、Tgm1 R142C /R142C ではCEは壊れやすく、トルイジ
ンブルーの皮膚透過性が亢進し、経表皮水分蒸散量(TEWL)が著しく増加してい
た。生きた 19.5 dpc マウスの角層細胞間脂質の分子配向
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