会员通知07-07.docVIP

  • 1
  • 0
  • 约2.16千字
  • 约 4页
  • 2017-07-29 发布于上海
  • 举报
会员通知07-07

会員通知 08-01 平成20年4月10日 法人正会員B各位 社団法人繊維評価技術協議会 JIS L 1902:2008改正原案(現在審議中)への対応について(予告) 拝啓  春暖の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。  日頃は当協議会の運営に関し、多大のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。  平成20年度上半期に公示予定のJIS L 1902:2008「繊維製品の抗菌試験方法及び抗菌効果」の改正ポイントと、今後の当協議会における「抗菌加工繊維製品認証」の取扱いについて、対応策を下記の通り纏めましたので送付致します。  改正JIS L 1902:2008公示後は、直ちに、JNLA登録の試験機関において、新しい計算式の抗菌試験方法及び抗菌効果が適用されて、JNLAマーク付きの抗菌試験報告書が発行されることになりますが、現行JIS L 1902:2002「繊維製品の抗菌性試験方法?抗菌効果」に基づく抗菌加工繊維製品認証との円滑な整合化を図るために、改正JIS L 1902:2008公示後、制菌加工は、改正JISに移行済みですが、抗菌防臭加工は、1年間の移行期間を設けて製品認証を行う予定です。 敬具 記 1.送付文書 (1)JIS L 1902:2002(繊維製品の抗菌性試験方法?抗菌効果)と同JIS改正原案(現在審議中)   の対比(2008.2.22第4回SEK評価?表示WG会議資料) (2)JISL1902:2008(繊維製品の抗菌試験方法及び抗菌効果)公示後の抗菌防臭加工繊維製品   認証の移行措置(予定) 2.JIS L 1902:2008「繊維製品の抗菌試験方法及び抗菌効果」(現在審議中)の改正ポイント (1)改正JISの経緯; 2007.6.1に制定された抗菌ISO 20743 (Textiles-Determination of antibacterial activity of antibacterial finished products)に基づきJIS L 1902の改正(MOD)が実施され、現在最終原案が審議されている。改正JISは平成20年度4月以降8月頃までに公示される見込み。 現行JISと改正JISの主な相違点について、以下に纏める。 (2)JIS L 1902:2008「繊維製品の抗菌試験方法及び抗菌効果」(現在審議中)の改正ポイント  ①タイトルの変更;   現行JIS「繊維製品の抗菌性試験方法?抗菌効果」から改正JIS「繊維製品の抗菌試験方法及び抗菌効果」に変更された。  ②適用範囲の変更;   現行JIS「この規格は、抗菌防臭加工又は制菌加工(以下、抗菌加工という。)を施した繊維製品???」から改正JIS「()書きを削除」に変更された。  ③試験の種類の追加変更;   現行JIS「定性試験(ハロー法)及び定量試験(菌液吸収法、菌転写法)を規定」から改正JIS   「現行JISの方法以外に、光触媒抗菌効果の評価法としてJIS R 1702」が追加引用された。  ④試験菌液の濃度; 現行JIS 改正JIS原案 菌液吸収法 菌濃度 1±0.3×105個/mL 1~3×105個/mL 又は ATP濃度:1~3×10-9mol/L 菌転写法 菌濃度 1~2×107個/mL 1~3×107個/mL 又は ATP濃度:1~3×10-9mol/L  ⑤試験菌液及び洗い出し液の濃度測定の変更;   現行JIS 「発光測定法の場合 P = Y×10-3/Q (P : 菌濃度 個/mL? Y : ATP濃度 mol/L? Q : 細菌1個当りのATP量 mol/個 Qは対数増殖期又は定常期の細菌のATP量)」から改正JIS「現行JISの計算式を削除、発光測定法は、培養前?後のATP量の変化から抗菌効果を算出」に変更された。  ⑥試験菌液の接種条件の変更;   現行JIS「菌液吸収法:試験菌液が試験片に浸透し難い場合の非イオン界面活性剤の使用(任意)」から改正JIS「試験片に浸透し難い場合の非イオン界面活性剤の使用(必須)」に変更された。  ⑦洗い出し液の菌濃度又はATP濃度の測定限界の変更; 現行JIS 改正JIS原案 コロニー法 ATP法 コロニー法 ATP法 洗い出し液の菌濃度又はATP濃度の 測定限界の計算式 P = Z×R P:菌濃度(個/mL) Z:????数平均値 R:希釈倍率 洗い出し液20mL 検量線式 Y = AX+B Y:ATP濃度mol/L X:発光量(RLU) Y = 1.0×10-12 現行JISと同じ 計算式を採用 測定限界は20 洗い出し液20mL 現行JISと同じ 検量線式 Y = 1.0×10-13 に規定 生菌数の測定限界 600 8

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档