右目「黄斑上膜除去手术」治疗日记.PDFVIP

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  • 2017-07-29 发布于上海
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右目「黄斑上膜除去手术」治疗日记.PDF

右目「黄斑上膜除去手术」治疗日记

右目 「黄斑上膜除去手術」治療日記 2009/04/26 I.Nishida 1) 発症 : 一年ほど前より、右目の像が歪曲 して見えるのを自覚。(障子のさんや、 畳の目など平行な線が視野中央部で歪んで見える。) 2) 通院 : 八千代医療センタの眼科を受診。眼底断層写真 (OCT: MRI と同じよう に網膜の断層写真が撮れる。)で視覚の最も大事な網膜上の黄斑部に薄い膜 (100 ミクロンぐらいの厚 さ)が張っている 「黄斑上膜」と診断。手術による除去以外 に治療法は無 しとのことであるが、一応、経過観察することとした。 3) 手術決断 : 左右の目の見え方の違いに不快感が強まってきた。主治医の専門領 域 (糖尿病性網膜疾患)、これまでの業績 (東大で学位取得、テキサス大学留学) などをインタネットで調べ、2 月、手術を決断、主治医に話す。 なお、硝子体手術を行なう時は、ついでに白内障の手術も行なうのが普通 との説 明があったが、左右の目の近視度のちがいが大きいことから今回は白内障手術は しないこととした。 4) 手術日 :4 月 7 日に決定。 主治医から、手術方法、予後、 リスクなどを説明 したドキュメントが渡 され、手 術同意書に署名。(資料は、コンピュータからすぐにプリントアウトされる。この システムはよくできている。) 5) 入院 : 4 月 6 日 (手術日前日)午前、入院。入院手続きをした事務スタッフが病 室まで案内。患者 ID のビニール製腕輪 (患者番号とそのバーコード、病棟 ・病室 番号が印刷されている)を手首に装着 (退院時にハサミで切ってはずす)。病室に 入った後、担当看護師が挨拶に来る。また、薬剤師が明日の手術後から使 う薬お よびその使い方について (パワーポイントで記 した資料で)説明に来る。そのあ と、給食部の栄養管理士が来室 し食事上の特別の問題の有無のなどの聞き取 りが あったが問題がないので一日 1800Kcal の常用食となった。<このあたりの入院患 者管理がよくできているのに感心。> 6) 手術 : 4 月 7 日午後4 時半車椅子で中央手術室入室。患者本人確認よび手術部位 確認の後手術開始。5 時 30 分手術終了。(この日、手術は 11 件もあり一番最後の 手術であった。手術室に入ったとき、手術器具や棚、手術台が意外に雑然 として いる印象をもった。看護師、医師 2 名、執刀医 (主治医)がいた) 片目だけを開けた手術布を全身に被せられ ヨードチンキのような薬品で右目消毒 後、下まぶたの上から麻酔注射。かなり力ずくで白目に手術器具挿入の穴を開け ているが分かる。最初、眼球内の硝子体をカットして排出 しているのを感 じる。(硝 1 子体手術)。このあと、ピンセット状の物で膜をはがしているのが分かる。(医者 は顕微鏡下で手術しているが、膜をはがすピンセットのシルエットがはっきり見 えた。時々、医療機械が”membrane” (組織膜)と発 していた。これはおそらくセ ンサーが網膜に接触 した時に自動的に発 しているのであろう。) 手術中、心電計、血圧計をつけていた。10 分おきぐらいに自動的に血圧計が動作 していた。 手術後半、痛みが増 し、かつ、寒 さを強く感 じた。医師が最後の傷口を縫ってい るといったとき、ホッとしたが、かなりショック状態であった。 術後、車椅子で病室に戻 り休んだ。痛みが強かったためロキソニン (鎮痛剤)を 一錠服用。暫 くして主治医が手術状況の説明のため病室にきたがショック状況の ためあまり説明を聞かな

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