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  • 2017-07-29 发布于江苏
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墠児狌NCDs

小児のNCDs 国立保健医療科学院 地域保健システム研究分野 加藤則子 生活習慣病 食生活,運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの 生活習慣が,その発症・進行に関与する疾患 先天性でない循環器病、家族性でない高脂血 症、肥満、インスリン依存性糖尿病、慢性気管 支炎、肺がん,大腸がん、アルコール性肝炎な ど 生活習慣  肥満しやすい遺伝素因に加えて、現代文明によって生み出さ れた過食と高脂肪食の習慣、さらには運動不足の習慣が加わ って肥満が発症する。 ◦ 過食や運動不足などの不健康な生活習慣は肥満発症の大きな要因 であるばかりでなく、メタボリックシンドロームの発展にも関与 している。  不健康な生活習慣が小児肥満・メタボリックシンドローム発 症にどのように関与しているか。 ◦ 食習慣:過食、早食い、ながら食い、まとめ食い、不規則な食事 、就寝前の食事、高脂肪食 ◦ 運動習慣:適度な運動が不足するとインスリン抵抗性が惹起され 、脂肪蓄積が促進される ◦ 睡眠習慣:短い睡眠時間や夜型の生活リズム(定説はない) 子どもの生活習慣病 肥満→現在増加中、特に高度肥満が増加 将来の種々の生活習慣病の原因になる 動脈硬化→小児期から始まる 高血圧→高血圧の子どもが増加 肥満と関連している 高脂血症→コレステロールはアメリカの子ども より高い 糖尿病→数は少ないが増加傾向 運動不足→テレビ、ゲーム、塾通いなどが原因 運動能力、体力の低下  やせ過ぎ→最近急増中 肥満対策は 子どもの頃からしたほうが良い  子どもの頃の肥満が大人に持ち越しやすい 肥満は時間とともに進行し、肥満が強くなるほど直すのが困 難になるため、肥満があまり進まない早い内に対策を取って おく方が良い 小児メタボリックシンドローム の考え方の重要性  メタボリックシンドロームを有すると心筋梗塞な どの発症が多い  子の病変は成人のメタボリックシンドロームにつ ながってゆく ◦ 肥満は小児において世界的に増加傾向にある ◦ 血管の病変も増加・進行している  血管病変は徐々に施行するので、若年期からの対 応が重視される  心筋梗塞、脳血管病 ← 動脈硬化 ← コレス テロール (LDL-C )の上昇、肥満に複数のリスク を伴う病態 小児メタボリックシンドロームの診断基準(6~15歳) (厚生労働省研究班、2007年度最終案) (1)があり、(2)~(4)のうち2項目を有する場合にメタボリックシンド ロームと診断する (1)腹囲 80cm以上 (2)血清脂質 中性脂肪 120mg/dL以上 かつ/または HDL-C 40mg/dL未満 (3)血圧 収縮期血圧 125mmHg以上 かつ/または 拡張期血圧 70mmHg以上 (4)空腹時血糖 100mg/dL以上 腹囲/身長が0.5以上であれば項目(1)に該当するとする 小学生では、腹囲75cm以上で項目(1)に該当するとする 小児メタボリックシンドローム 診断基準に関する根拠  小児期の病変の成人への移行 成人の 基準との整合性  内臓脂肪面積 60cm2 腹囲約80cm (腹囲の約90パーセンタイル)  腹囲と身長の1/2は類似の変動を示す  脂質はわが国の小児健診結果を基本に

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