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平成29学术研究船白凤丸研究航海概要

別 紙3 平成29 年度学術研究船白鳳丸研究航海概要 平成28~30 年度白鳳丸航海計画によって、各航海において実施する主な研究計画は以下の 通りになっています。各航海の日程、航海日数、航海番号は変更となる可能性があります。 ●KH-17-1次航海 日程:平成29 年6 月23 日~平成29 年8 月7 日(46 日間) 海域:アラスカ湾および北太平洋亜寒帯海域の東西広域横断面(北緯47 度) 研究代表者:小畑 元 (TEL:04-7136-6082 e-mail:obata@aori.u-tokyo.ac.jp) 採択課題:北太平洋亜寒帯における微量元素・同位体分布の生物地球化学的横断観測(国際 GEOTRACES 計画) 概要:近年のクリーン技術、分析技術の進歩により、海水中の微量元素・同位体に関する知見 は急速に深まっている。この微量元素・同位体に関する情報は海洋環境の様々なプロセスを解 明するために使われている。生物生産を制限する必須微量栄養塩(Fe)、人為起源物質のトレー サー(Pb 同位体)、古海洋復元のためのプロキシ(230Th, 231Pa)など、海洋科学の新しい展開に不可 欠なツールとなっている。しかし、これらの新しいツールをグローバルに展開するには、デー タ数が未だ不足している。このような認識が世界で共有され、2005 年に国際共同研究 GEOTRACES 計画がSCOR の支援する大型海洋研究計画として発足した。GEOTRACES 計画 には、現在日米英仏独など35 ヶ国が参加し、各国は厳格に定められたクリーン観測法および 国際相互検定を経た精密分析法を用いて、全海洋を網羅する縦断・横断観測を分担している。 今航海では、白鳳丸KH-12-4 次研究航海の結果から、北東太平洋・アラスカ湾で研究すべき重 要な次の課題について、研究を行う。 1. 西部北太平洋亜寒帯循環域とアラスカ湾における陸起源微量元素の供給過程の解明 2.北東太平洋深層水の栄養塩(特にケイ酸)の分布と動態 3.北太平洋の時系列観測点(PAPA)における微量元素・同位体研究 4. アラスカ山岳氷河融氷水に対するアラスカ湾の海洋環境応答 ●KH-17-2 次航海 日程:平成29 年8 月12 日~平成29 年10 月5 日(55 日間) 海域:東西北太平洋亜熱帯域 研究代表者:古谷 研 (TEL:03-5841-5293 e-mail:furuya@fs.a.u-tokyo.ac.jp) 採択課題:生態学・生物地球化学の北太平洋3 次元マッピング 概要:最新の観測・採集手法を用いて、北太平洋亜熱帯域を東西方向に広くカバーする海域に おいて整合的な生物学・生物地球化学的マッピングにより、プランクトン群集動態、窒素・リ ンなどの生元素動態およびその調節機構を、上記の東西勾配を考慮して全太平洋スケールで明 らかにし、21 世紀前半の太平洋の環境と生物群集の状況を記述した整合的な基盤的データベー スを構築する。これにより、1)酸性化を伴わない海洋の二酸化炭素吸収としての重要性が指 摘されているMicrobial Carbon Pump の解明、2)メタゲノム解析を含めた生物試料採集に基 づく外洋域の生物多様性の把握、および3)海洋の物質循環に対する人間活動の攪乱の解明を 進める。統一した手法による観測が本申請の要点であり、これにより、21 世紀後半には大きく 変化すると予測されている海洋生態系およびその物質循環に関して、今後展開される経時的研 究の絶対的座標軸を確立する。上記の目的を達成するために、フィリピン海から米国東岸まで の亜熱帯横断観測を行う。 1)水理構造、流れ場、エアロゾル、栄養塩類、溶存態・懸濁態有機物、炭酸系、溶存ガス、 プランクトンの3 次元マッピングおよびメタゲノム解析のための網羅的生物採集 2)生元素循環制御する基盤的プロセス(一次生産、窒素固定等)の把握 なお、これらの観測・分析においては、新海洋像において開発された栄養塩・溶存有機物の 高感度分析手法および連続分析手法、プランクトン態生元素濃度分析法や、次世代シーケンサ ーを用いた分子生物学的手法等、最新の技術を用いることにより、従来より高精度・高頻度の データを取得する。 ●KH-17-3 次航海 (2 課題乗合) 日程:平成29

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