8素子合成観測における 観測モードの検証及び 解析方法の構築.pptxVIP

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  • 2018-05-01 发布于河南
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8素子合成観測における 観測モードの検証及び 解析方法の構築.pptx

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8素子合成観測における 観測モードの検証及び 解析方法の構築 指導教員 大師堂 経明 宮本 麻由 背景 ・電波による天体観測 ・早稲田大学那須観測所 目的:広域観測を利用しトランジェントや変動性電波源を発見する 電波望遠鏡:干渉型×8基、(単一型×1基) 観測周波数: 1420 ± 10MHz 観測領域:赤緯32° δ 42 °、   赤経0 h R.A. 24 h 観測方式:2素子合成観測 ↓   8素子合成観測が可能に! 観測 8素子合成観測 概要図 研究目的 8素子合成観測の足がかりとして・・・ 8素子合成観測における観測モードの検証 →D/Cオフセット除去モード →空間FFT差分モード 8素子合成観測における解析方法の構築 観測モード 空間FFT差分モード(フリンジモード) “なし”での1日分のA0生データ なし →8つのデータ (A0,A1,・・・,A7) →雑音が多い →ベースラインが不安定 あり →4つのデータ (A0-A4,・・・,A3-A7) →雑音軽減 →ベースライン安定 “あり”での1日分のA0-A4生データ 解析方法 空間FFT差分モード(フリンジモード) あり ①短時間離散フーリエ変換:ソフト制作 ②電波源有無の判断: パワー≧雑音平均パワーの4倍 ③情報の視覚化:カラーマップ制作 “あり“シミュレーション結果の離散フーリエ変換(3周期) “あり“シミュレーション結果 解析結果 1日分の解析結果 天体情報 NED Top Name :[HB89] 0552+398 NVSS Name   :NVSSJ055530+394848 RA         : 5h 55m 30.8s Dec        :39h 48m 48.6s Flax :1516 mJy SED :P,V Z          :2.365 Type :QSO 観測モード D/Cオフセット除去モードあり、 空間FFT差分モードありのモードが最適である 解析方法 フリンジスペクトルを指標とした解析方法の構築 カラーマップによる視覚化に成功 解析結果 NVSSカタログにおける100mJy以上のうち72%検出 (残り10%:銀河面、9%:太陽の影響、9%:検出不可) 最小検出感度124.4mJy (2周期DFT) ([Jy]=[W/㎡・Hz]) 結論 今後の課題 今回の研究では1日分のデータのみ →日数積分や、周期、チャンネル間での積分 観測データの蓄積 →他赤緯の観測 解析ソフトの開発 →解析の効率化 電波望遠鏡 天体からの電波をとらえ、そこから天体に関する情報を抽出する装置 電波観測 望遠鏡 単一鏡型電波望遠鏡 干渉計型望遠鏡 野辺山45m電波望遠鏡 超長基線干渉計(VLBI) ある1日のデータの短時間離散フーリエ変換(3周期) なし →8つのビーム →雑音除去:1次~多項式近似、 高周波カット(移動平均) →ベースラインの安定化:多項式近似

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