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- 2019-05-02 发布于天津
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そーせいグループ株式会社
第29回定時株主総会 質疑応答要旨
開催日時:2019年3月27日(水)午前10時
開催場所:ホテル グランドアーク半蔵門 4階 富士の間(東京都千代田区隼町1番1号)
<主な質疑応答>
Q1 本邦新興市場の製薬会社では、新薬の承認が日本では時間がかかることを理由に、台湾で承認
を取得する例が増えてきていると認識しているが、その点についての考えを教えて欲しい。
A1 Heptares 社の開発品はグローバルでの権利を有しており、開発を進めやすい地域で開発を進め
ればよく、台湾に限る必要はない。日本で承認を取得したノルレボ®、オラビ®については、導
入品であり、日本での権利のみを有しているため、台湾を視野に入れることはない。
Q2 新卒者の採用状況を教えてほしい。
A2 当社グループにおいては、専門性が求められることから、現時点では新卒者は採用していない。
Q3 社外取締役が自社株を保有していない理由を教えて欲しい。
A3 ・ストックオプションを付与しており、株主様と会社の方向性を共有できていないということ
はないが、未行使であるため保有株式数としては表れていない。今後は新たな報酬制度を活
用していく。
・社外取締役取締役としては、自身の経験と専門知識を活かして、いかに当社グループに貢献
していけるかということが最大の目標である。
Q4 過去2年間で経営体制や目指す上場市場等、会社の方向性がかみ合っていないように見えたが、
この2年間を総括して欲しい。
A4 経営体制については、シニアマネジメントの退職は個々の個人的な事情によるものであり、会
社の体制が揺らぐことはない。現在は明確に日本に軸足を置いて、利益の創出に全社一丸とな
って取り組んでおりご安心いただきたい。
Q5 M1に関する調査結果が発表され、問題なしとなった場合、レビー小体型認知症を対象とした日
本での開発の方針を教えて欲しい。
A5 ・バイオ医薬品企業として状況は変化しており、現在、黒字化を目指すという方向性になって
いる。そのためにはいろいろなオプションが考えられるが、パイプラインの全てを提携して、
当社グループにとってのアップサイドを消していくようなことはしたくない。ただし、黒字
化できる範囲内で取り組んでいくという考えであり、他の収益源との兼ね合いで臨機応変に
対応していく。
・M1に関する調査結果は本年下期に判明する予定であり、それに基づいてプロジェクトの取扱
いを決定することとなるが、結果発表後、まず規制当局との話し合いを行う必要がある。開
発を進めることとなった場合の進め方については、まだアラガン社とも話をしていない。デ
ータが出てきた時点で、規制当局・アラガン社と話を進め方針を明らかにしていきたい。
Q6 本年から来年にかけて、導出・提携がどの程度実現すると考えるか、また、達成された際の来
年末の時価総額の水準についてのCEOの考えを教えて欲しい。
A6 提携がどの程度実現するかは将来的な活動の結果であり明言はできない。ただし、過去2年半
程度は、臨床試験まで自社で開発を進めて大型の提携を目指すという方針を採っていたことか
ら、積極的に提携を行うという活動はやっていなかったが、当社グループのプラットフォーム
技術・前臨床段階にある化合物群には十分に価値があり、それらを活用すればファイザー社や
アストラゼネカ社とこれまでに行った形態・規模の提携の実現も可能だと考えている。現在、
事業開発の体制を強化し、研究開発部門と一体となって提携を模索しているところである。時
価総額の水準に関しては、具体的な言及はできないが、大きく考えているとだけ申し上げる。
Q7 (持分法適用関連会社であり)ペプチド医薬品の開発を行っているJITSUBO 株式会社の成果が
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