日语语言学_学习文件.pdfVIP

  • 129
  • 0
  • 约1.63万字
  • 约 15页
  • 2019-04-10 发布于广东
  • 举报
六年专注考研专业课辅导 日本語概説 第一章 現代日本語の語彙・語彙論 1. 語彙の定義と関連概念 1.1語彙には単語の集合という意味がある。 ×昨日「闘病」という語彙を習いました。 理解語彙 ある個人が話したり書いたりする積極的な言語活動に使うことのできる語彙 表現語彙 聞いたり読んだりしてわかる語彙 基本語彙 特定の目的や価値観や必要に応じて人為的に選ばれた語群 基礎語彙 ある言語の基幹をなすと考えられる語群 延べ語数 文章に含まれている単位語の総数 異なり語数 文章に含まれている見出し語の数 使用率 ★春がきた。春がきた。どこにきた。(12/6) 2単語とは 単語は、現実世界に存在する人・もの・状態・性質・動作・作用・数量・空間・時間といったさまざま な断片を切り取ってそれを名づけたものである。 2.1単語の文法的な性質 単語の文法的な姿と語彙的な姿の違いに触れておこう。 語彙素 文法的な語形 「食べる」 食べる/食べた/食べろ/食べて/食べながら/・・・ 「高い」 高い/高かった/高く/高ければ 2.2 単語の文体的な性質 (1)きのう、神田でおもしろい本を見つけたので、それを買った。(日常的話ことば) (2)昨日、神田で興味ある書籍を見つけたので、それを購入した。(文章語的書き言葉) 2.3 単語という単位 単語は、談話やテキストにおいて、他と相対的に独立した単位であり、数え上げることができるという 1 / 15 育明教育全国统一咨询热线:010 咨询QQ:1559022430 更多免费考研资料下载,请登录517 考研论坛: 六年专注考研专业课辅导 性質をもっている。 ★「道草を食う」のような慣用句の形式上の固定性と意味上の非分割性とが、句のレベルを単語のレベ ルに引き戻している。つまり、慣用句は特殊な句であるので、レキシコンのメンバーとなるのである。 2.4単語の意味 2.41意味の階層性―同位語、上位語、下位語 単語は、意味内容が他の単語と孤立した姿でばらばらに存在するのではなく、グループを作ったり、隣 り合ったり、向かい合ったりして他の単語と関係しながら存在している。 たとえば: (1)「鯉」「鮎」「はや」「なまず」 (2)「ミルク」「ジュース」「さけ」「ビール」「ワイン」 (3)「こわす」「つぶす」「まげる」「うつ」「たたく」 2.42類義語 よく似た意味をもつ二つ以上の単語を類義の関係にあるという。 類義語は普通次の三つのタイプに分けられる。 (a)一方の意味が他方に含まれるもの 「辞典」と「字引」「治療する」と「なおす」のような例 (b)部分的に重なり合うもの。 「道」と「通り」、「のぼる」と「あがる」のような例 (c)となりあっていて、重ならないもの 「軽震」と「弱震」、「運賃」と「料金」 類義関係にある単語の意味の違いを確認するためには、文脈を用意し、いえるかいえないかを判定する 方法がとられる。 ○ 階段をのぼって、二階にあがる。 × 階段をあがって、二階にのぼる その理由は? 「のぼる」の移動の過程に焦点があることは、連続する動きや動作そのものに意味の中心があるのに対 して、「あがる」の到着点に焦点があることは非連続的な動きと関わって、変化を意味することがおおい。 2.43対義語 共通の意味領域にあって、ある意味特徴が相互に向かい合っている関係の一組のペアを体義語という。 対義語には、以下のようなさまざまなタイプのものがある。 A 相補関係:「男」と「女」、「ある」と「ない」、「等しい」と「異なる」のようなペアで、ある意味の 枞の中で、概念の領域を二分するもの。 b 両極関係:「頂上」と「ふもと」、「はじまり」と「おわり」、「満点

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档