国营农地再编整备事业今金北地区.PDF

いまかねきた 国営農地再編整備事業 今金北地区 事業の概要 せたなぐんいまかねちよう 本事業は、北海道の南西部に位置する瀬棚郡今金町の農業地帯において、区画整理と農業用用排水 を一体的に施行し、農業生産性の高い基盤の形成を通じて耕作放棄地の解消・発生防止、農業用水の 安定供給、施設の維持管理の費用と労力の軽減を図るものである。 事業の目的・必要性 本地区の営農は、水稲を中心に、小麦、大豆、ばれいしょのほか、野菜類等を導入した農業経営 が展開されている。 本地区の農地は、小区画であり、排水不良などが生じ、効率的な農作業を行うための妨げとなっ ていること等から、今後、耕作放棄地が増加するおそれがある。 また、用水施設(ポンプ等)の一部は、老朽化により、施設の機能維持が困難な状況となっており、 施設の維持管理に多大な費用と労力を要している。 このため、本事業では、区画整理と用水改良を一体的に施行し、農地の土地利用を計画的に再編し、 さらに、担い手の経営規模の拡大を進め、緊急的に農業生産性の向上と耕作放棄地の解消・発生防止 により優良農地の確保を図るとともに、農業用水の安定供給及び施設の維持管理の費用と労力の軽減 を図り、農業の振興と地域の活性化に資することを目的とする。 事業の効率性 ・総費用総便益比の算定 区 分 算定式 数 値 備 考 総費用(現在価値化) ①=②+③ 23,522百万円 当該事業による費用 ② 13,168百万円 当該事業費 18,000百万円 その他費用 ③ 10,355百万円 評価期間(当該事業の工事期間+40年) ④ 52年 工事期間 平成27~38年度 総便益額(現在価値化) ⑤ 29,938百万円 総費用総便益比 ⑥=⑤÷① 1.27 (注1)総費用とは当該地域内において効果を発揮する一連の施設に係る費用であり、評価期間中 の施設の資産価額、整備費等である。 (注2)百万円単位で四捨五入しているため、数値は算定結果と合わない場合がある。 (注3)数値は土地改良法に基づく手続を経て確定するため、現時点では暫定値である。 ・年効果額(便益額) 本事業の実施により、効率的な農業経営が図られることとなり、事業を実施しなかった場合と比較 して、年間582百万円相当の作物生産量の維持・向上、179百万円相当の農作物の品質維持、817百万 円相当の営農経費の減、27百万円相当の維持管理にかかる経費の増及び17百万円相当の耕作放棄防止 による作物生産量の維持により、年間1,569百万円の事業効果の発現が見込まれる。 作物生産効果 582百万円 品質向上効果 179百万円 営農経費節減効果 817百万円 維持管理費節減効果 △ 27百万円 耕作放棄防止効果 17百万円 計 1,569百万円 (注)百万円単位で四捨五入しているため、数値は算定結果と合わない場合がある。 日程・手続 平成26年度から、土地改良法に基づく土地改良事業計画の概要の公告等の手続が開始される予定で ある。 事業に対する決議 平成26年4月30日に、受益者からなる今金町国営農地再編整備事業促進期成会において、「平成27 年度国営事業着

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