占用许可条件-伊江村.docVIP

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  • 2020-01-29 发布于天津
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許可条件 占用者は、許可を受けた後、直ちに次の関係各機関等にその旨連絡し、 施工の円滑化を図らなければならない。 消防 バス協会 沿道住民 その他 工事の着手に際し、あらかじめ伊江村長に着手届を提出し指示を受け所 轄警察署長の許認可等を受けるとともに関係法令を遵守すること。 工事の施工に当っては、工事箇所が道路を横断する場合は、片側施工を 行い交通渋滞のおそれがあるときは、交通整理員を配置し、また、工事上 やむを得ない場合は、迂回路を設けるなど交通に支障を及ぼすことのない よう万全の措置を講ずること。 現場に搬入した車輌機械及び器具類等は、漫然と放置することなく交通 に支障のないよう所定の位置に整理するとともに路面は汚損のないよう常 時清掃すること。 工事期間は、昼又は夜間最小限度に止め、道路交通の危険防止のため工 事現場には、さく又はおおいを設け、夜間における赤色灯又は黄色灯の設 置、工事標識及び迂回路等の指示標識並びに道路標識令による道路標識を 完備すること。 申請箇所に既設の占用物件があるときは、関係者との事前調整を十分に 行うなど、当該占用物件に支障を及ぼさないよう必要な措置を講ずること。 道路の掘削は、次に掲げるところによらなければならない。 みぞ掘り又は推進工法若しくはこれに準ずる工法によることとし、 えぐり掘りを行わないこと。また、近接して埋設物がある場合の掘削 は、人力で行うこと。 舗装道路の舗装部分の掘削は、切断機等でていねいに切り取って行 うこと。 掘削土砂は、直ちに他の場所へ搬出することとし、路面は汚損のな いよう常時清掃しなければならない。 軟弱地盤又は湧水地帯にあっては、山留工を施し、湧水及び溜水を 排除しながら掘削するとともに、湧水及び溜水の排出先に注意するこ と。また、周囲の地盤のゆるみ、沈下などについて常に注意し対策を 講ずること。 掘削延長は、当日中に埋め戻し得る延長とする。 人家に接して道路を掘削する場合は、人又は車の出入を妨げないよう必 要な措置を講ずること。 掘削部分の埋め戻しは、原構造と同等以上に復旧することとして、次に 掲げるところによって復旧を行わなければならない。 掘削部分は、当日中に埋め戻すこと。 工事の施行上当日中に埋め戻すことが困難なときは、覆工を施す等 交通に支障のないように措置するものとする。 埋め戻しは、各層(層厚は、原則として20センチメートル以下と する。)ごとにランマーその他の機械で十分締め固めて行うこと。 (締め固め密度は90%以上とすること。) 山留工の取りはずしは、下部を埋め戻して徐々に引き抜き、崩壊の おそれのある箇所は、埋め戻し完了後引き抜くこと。 軟弱地盤又は湧水地帯にあっては、湧水及び溜水を排除した後埋め 戻すこと。 舗装の復旧は、次に掲げるところにより行わなければならない。 車道については、一車線(路側帯を含む)を掘削した場合は、その 復旧幅は一車線の全幅とし、掘削が二車線以上に亘る場合は、別途協議する。尚、舗装構成は、舗装厚5㎝以上、上層路盤15㎝以上、下層路盤15㎝以上とする。ただし、特別な理由によりやむを得ない場合は、道路管理者と協議する。 舗装復旧断面図(事例) 上記以外の車道の復旧幅は、原則として1.4m以上(掘削により損傷 が生じた場合は当該損傷部分を加えたもの)と、又は掘削幅と路盤の厚さにアスファルト系舗装の場合は1.0、セメント系舗装の場合にあっては1.4を乗じて得た数値を加えたものとする。(箇所により数値に差異がある場合は、その最大値をもって復旧幅とする)  舗装構成は(1)と同じとする。 埋め戻しに使用する材料は、あらかじめC,B,R(変状土)試験 を行った材料を使用すること。 円滑な交通を確保するため、本舗装を行うまで長時間かかる場合は アスファルト等により仮舗装を行わなければならない。 本舗装は、すみやかに行わなければならない。 復旧工事に伴うすべての試験及び写真の費用は、申請者の負担とす る。 占用工事の着工後、工事に係る許可事項及び条件を変更しようとすると きは、あらかじめ伊江村長に連絡し、必要な指示を受けること。 既設占用物件について緊急修理等の必要が生じた場合は、あらかじめ監 督員に口頭連絡し、その指示に従い工事を施行しなければならない。なお、 修理完了後は、別紙緊急修

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