发表-知多药剂师会.ppt

他の薬局の在庫状況がわかるツールがあればこれらの問題は解消できます。 そこで、まずはじめに紙ベースでの備蓄薬のリストを作成しました。 知多市内の薬局で約3400の登録薬品があり、A4サイズで印刷した場合約73ページになるものでした。 ここで様々な問題が生じました。 まずデータの収集についてです。 例えば2mgセルシン錠について、提出されたデータではこれらのものがありパソコンで編集するときには別物と認識してしまいます。 その結果としてデータ収集?記録に非常に労力がかかるものになりました。 また、文字が小さくなるため見づらく、複数薬品をもっている薬局の検索がしずらいという使用上の問題点もありました。 業務で使うことは難しいのではないかということになりました。 そこで紙ベースから、パソコンでの運用に切り替えを行いました。 各薬局からの備蓄薬品のデータは、レセコンから直近の使用薬品について提出してもらいました。 この際、個別医薬品コード、レセプト電算コードを添付してもらうことでデータ収集が簡単になりました。 使用ソフトは最も汎用性が高いと思われるMicrosoft Excelをもちいました。 システムの名称はPharmacyをSearchすることからPSEARCHとしました。 PSEARCHの特徴です。 薬品名を入力し検索します。紙ベースで検索しづらかった複数品目でも、検索薬品のみ表示され

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