資料総合的学習「食の文化祭」の試み-98年度家庭科総合学習.pdfVIP

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  • 2019-11-14 发布于湖北
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資料総合的学習「食の文化祭」の試み-98年度家庭科総合学習.pdf

国際教育の実践と総合学習 資料・総合的学習「食の文化祭」の試み 一98年度家庭科総合学習報告一 桝形 公也、田中 博康 中野 信行、山田 典子 伊井直比呂、奥村 芳和 友田 勝久、治部 浩三 1.はじめに  本校では、1995(平成7)年度より、「家庭科総合学習」と題して2年生を対象として、家庭科以 外の複数教員による総合的学習を実施してきた。その流れの中で、1998(平成10)年度には、「食」 を統一テーマとした総合的学習を試みた。  本稿は、第41回全附連高等学校部会教育研究大会・総合学習分科会(1999年10月28日・東京大学教 育学部附属中・高等学校にて開催)において発表した資料に若干の修正を加えたものである。表記の 執筆者の原稿と、本稿末に示した本校『研究紀要』国際教育・総合的学習関係文献よりの引用とをも とに中野が最終的なまとめを行なった。  なお、上記の発表後、日本教育新聞(1999年11月26日付)紙上に紹介記事が掲載されたことを付記 しておく。 2.本稿の構成について  本校の資料は、以下の1~皿の項目で構成されている。それぞれの項目にっいてのねらいと内容説 明を簡単に示しておく。 1.本校における「総合的学習」の流れ  今回の実践に至るまでの、本校の歴史的経緯を概括し、今回の実践の意味を確認する。過去3年 間の「家庭科総合学習」の実残、1996(平成8)年度「公開授業研究会」での試み、授業「クルマ 社会を考える」での試み、さらに広く本校における「国際教育」への志向等の一連の流れの中で、 今回の実践の意味・位置付けを示すものである。 ll.「食の文化祭」 一食卓から世界が見える一  8人の担当教員による総授業回数14回(1回につき2時間)の授業実践報告である。 内容と担当者(教科)は、下記の通り。 ①さまざまな国の食に触れよう 田中博康(国語)・山田典子(国語) ②食とタブーあるいは食の文化記号論 桝形公也(倫理学・校舎主任) ③インタビュー「食の職」を聞く 奥村芳和(地歴)・中野信行(国語) ④貿易ゲーム 伊井直比呂(公民)・冶部浩三(保体) ⑤交流しよう・調べてみよう 友田勝久(数学) 以上①~⑤の学習活動をオリエンテーションも含め9回実施し、その後は最終回の「食の文化祭」 に向けて、発表準備に当てる。  「食の文化祭」当日は土曜日半日(4時闘)を使って、発表・展示等の活動を行なった。 1   その後、生徒の発表・展示資料をホームページ化し、公開している。  皿.今後の課題と展望  今回の実践を踏まえて、今後の課題と展望を検討したものである。 3 資料目次 1.本校における「総合的学習」の流れ    A.「国際教育」への志向       【資料①】    B.1996(平成8)年度「公開授業研究会」での試み       【資料②】    C.授業「クルマ社会を考える」での試み       【資料③】    D.過去3年間の「家庭科総合学習」の実残       【資料④】 H.「食の文化祭」 一食卓から世界が見える一の実践    A.どのように「横断的・総合的」学習をデザインするか       【資料⑤】    B.年間の授業概要       【資料⑥】    C.生徒へのガイダンス       【資料⑦】    D.各担当教員の

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