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- 2019-12-28 发布于天津
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2 薬品管理関係
チェックシート関連項目
薬品総量把握
C1 実験室内の総薬品量を把握している
■ 安全上のポイント
●危険な薬品(危険物、有機溶剤、特定化学物質、毒物、劇物など)は、許可された場所以外、研究業
務以外で使用してはいけません。特別な注意を払って取り扱ってください。
●毒性、可燃性、爆発性など特に危険性の高い物質は、実験計画の段階から代替物質について十分に検
討し、危険性の高い物質の使用を避ける努力をしてください。
●必要以上に多量の薬品、溶媒類を購入、または保管してはいけません。
●研究室で所有するすべての薬品は基本的に大阪大学薬品管理支援システム(OCCS)に登録してくださ
い。各研究室だけではなくPRTR法など大阪大学としての法対応のためにも必要事項です。
OCCSサポートサイト(http://www.epc.osaka-u.ac.jp/OCCS/)
OCCS ラベルが貼られた薬品ビン
●危険な薬品を利用する前には、性質、規制、取扱法などを化学物質等安全データーシート(MSDS)
などより確認し、十分な知識を有した状態で使用してください。MSDSはOCCSやインターネットから閲
覧できます。
■ 管理者が実施すべきポイント
●各室毎で消防法では、指定数量の0.2倍まで(1防火区画ごと)と決められています。原則として、1
斗缶の持ち込みは禁止です。
●化学物質等安全データーシート(MSDS)が学生等に周知されていることを徹底してください。
●薬品の廃棄の際にも、処理業者に提出するリスト作成等にOCCSを活用してください。
●OCCSでの使用グループ、使用者、保管場所等の設定、変更は担当のスーパーバイザーに問い合わせ
てください。OCCSスーパーバイザー一覧:(http://www.epc.osaka-u.ac.jp/OCCS/content/svisor/sv.pdf)
●PRTR 法および大阪府条例対象物質の集計方法
PRTR 法や大阪府生活環境の保全等に関する条例では、指定された化学物質が一定量以上取り扱われて
いる場合、「環境中にどれだけ排出されたか」、「学外にどれだけ移動したか」を報告することが義務づけら
れています。大阪大学では取扱量の多いと予想される物質を OCCS で絞り込み、毎年、各研究室に調査を
依頼しています。
各研究室から提出していただくデータは、
年度初めの在庫量 A (kg)
年度中の購入量 B (kg)
年度末の在庫量 C (kg)
廃棄物への移動量 D (kg)の4種です。
取扱量(A +B -C)が各キャンパスで1トン(特
定第一種指定化学物質では500 kg)を超える化学物
質について、大阪府へ届け出ています。
(http://www.epc.osaka-u.ac.jp/PRTR.htm)
各研究室から提出する PRTR報告書
講座等名: 研究科: 専攻: 研究室:
担当者名: OCCS グループID:
内 線:
メールアドレス:
A B C D E
H20年4月1日 H20年度中 H21年3月31日 H20年度中
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