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一般外科・小児外科・肛門外科
1.概要
⑴一般外科・小児外科
2018年の手術総数は1,724件で、2017年の1,725件と変わりなかった。そのうち15歳以下の小児手術は
144件、全緊急手術は371件(371/1,724、22%)で小児は2017年(179件)に比べ減少したが、緊急手術は、
数も割合も若干増加した(2017年、338件、20%)。うち腹腔鏡手術は112件(112/371、30%)でこの傾
向は2017年と変わりなかった。
一般外科・小児外科ユニットにおいて、対象疾患は、虫垂炎やヘルニアといった日常的な疾患から
甲状腺(26件)・消化器・乳腺(163件)まで幅広い。腹腔鏡手術は、胃癌手術38件(38/110、35%、
昨年28%)、大腸癌手術102件(102/270、38%、昨年33%)、肝臓手術(部分切除のみ)11件(11/21、
52%;昨年23件、58%)に対し行われた。例年通り虫垂や成人鼠径ヘルニアに対しても積極的に腹腔鏡
を使用し、2018年には虫垂炎手術78件(78/121、64%、昨年40%)、鼠径ヘルニア手術20件(20/180、
11%、昨年16%)であった。緊急例も含めた腹腔鏡手術全体では552件で昨年の532件から増加している。
特殊な治療として、肝嚢胞に対する腹腔鏡天蓋切除が6例に行われた。ロボット支援下腹腔鏡手術は、
直腸癌で17件、胃癌で16件行った。今年から新たに肥満外科を導入し、肥満症に対して腹腔鏡スリープ
状胃切除術を3件に行った。今後増加していくと思われる。また、今年は副腎腫瘍に対しての内分泌外
科手術で、腹腔鏡手術を3件に行った。
乳癌治療において、センチネルリンパ節生検陰性は105件で、例年同様の傾向であった。乳腺専門医
と形成外科医による乳房全摘同時再建手術(Tissue…expander挿入)は2件(昨年4件)に行われた。
肝切除は38件で、疾患別内訳は、原発性肝癌…20件、転移性肝癌…12件、胆道癌…3件、肝血管腫…2件、
肝内結石症1件。膵頭十二指腸切除は26件で、この疾患別内訳は、膵癌…13件、胆嚢・胆管癌…6件、乳頭
部癌…2件、十二指腸癌2件、胃癌1件、十二指腸神経内分泌腫瘍1件、慢性膵炎1件。食道悪性腫瘍は10件
(1件はGIST(郭清なし))に根治手術が行われ、食道癌は9件で、このうち3領域郭清が3件、2領域郭清
が6件であった。
上部消化管潰瘍穿孔は22件経験し、緊急手術は18件、保存治療は4件行われた。腸閉塞入院は173件で
うち40件(23%)に手術が施行された。
小児外科手術は名古屋大学小児外科と連携して治療に当たっており、総数は163件で、新生児手術は
2件であった。一般外科全体の入院総数は2,276人と昨年の2,310人よりわずかに減少した。平均入院期間
は10.4日とこちらは昨年の10.6日より減少し、昨年に引き続き連続して減少し続けている。総合すると
2018年は、肥満手術、内分泌外科手術などの新たな腹腔鏡手術への挑戦がみられたが全体としてみた場
合、昨年と比べて大きな変化はなかったと判断している。
(第一部長 平松 和洋)
…
⑵肛門外科
“肛門外科”は当院移転新設に伴い「こうもん科」として単科標榜された。現在は厚生労働省の標榜
変更にて『肛門外科』診療だが、診療・治療は一般外科と共同で運営している。外科外来診療における
統計では、悪性疾患治療を除くと痔核を筆頭とした肛門疾患、症状にて受診される患者が多い。多くの
施設がそうであるように外科が担当している場合もあるが、肛門というデリケートな部分で専門性を必
要とするため、やはり専門家での診療・治療を希望される方も多い。当院肛門外科は、近隣の診療施設
から併存症を有する患者の紹介も多い。肛門外科標榜での診療日は木曜日の一日だけであるが、常勤で
外科診療に携わっている利点から、日々時間が許す限り診察や治療に当たっている。外来診察の際は、
患者が安心して受診できるような応対・環境整備を心掛け、診察で患者に不自由・不快な思いを持たれ
ないように努力している。多くは良性疾患であり、外来処置や生活指導・薬物療法など保存治療に重き
を置き、患者の症状によって手術適応を決めている。近年大腸がんも増加傾向にあり、肛門症状で受診
された患者様には大腸検査を受けていただくようにしている。専門外来として“ストーマ外来”を認定
看護師とともに行っている。
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