- 2
- 0
- 约2.39万字
- 约 15页
- 2019-12-28 发布于天津
- 举报
北海道山紀行 2009
今年も北海道山紀行の時期がやってきました。一昨年は6月中旬から7月、昨年は8月に
行きましたが今年は6月末から8月までの予定で出かけました。今年の北海道は異常気象の
影響で雨の日が多く、おまけに低温注意報が出っぱなしで、朝は 11~ 15℃、昼間でも
20℃前後 とい う寒い 日の連続で、長袖にジャンバーを着込み、車はヒーターをつけて走る
ありさまでした。たまに晴れて 日が差す とやはり真夏の太陽で汗ばむほどの暑 さになります
が、それも二 日と続かず、翌 日は寒い雨の日がくるとい う今年の北海道でした。それでも
なんとか晴れ間を見つけて北海道の山と礼文島の トレッキングを行いましたが、後半は天気
の回復が期待できないので、昨年 と同じく道南の山をあきらめて途中で帰宅しました。
・どこの山に登るか、どんなルー トをとるかは概略計画を立ててゆきました。
ただ天気や宿泊状況で臨機応変の行動をとりました。
・今回の行動の地図を示 します。
小樽に上陸してから時計回りに
北海道を周 り最後に道南の山を
登って帰る予定でしたが、天気が
悪いので道南をまわらずに苫小牧
から帰ってきてしまいました。
① 「恵庭岳」 (1319.7m)
6月 29日 (月) 晴
・早朝 4時半に小樽に上陸し、
一路支笏湖北岸の恵庭岳登山口を
目指 した。天気は晴、登山口には
7時前に到着。 7時に登山開始、
空には真夏の太陽が輝いている。
はじめの うちは緩斜面の林の中を
歩 く。ズダヤクシュやいろいろなランが咲いていて花も多く気持ちの良い登 りだ。その うち
に小石がごろごろした悪路の急登坂が始まり、要所要所に張られたロープをたよりに四苦八
苦して第一展望台に到着 した。天気は良いのだが全体に霞んでいて正面の風不死岳、足下の
支笏湖がぼんや りと見える。眼下には恵庭岳の噴火 口が足下から抉れて見え、上へ辿って
ゆくと恵庭岳の岩峰が間近に迫 りすごい迫力だ。
<第 一展望台から恵庭岳を仰 ぐ> <第二展望台 :ここが現在の山頂>
一休みしてから第二展望台へ急ぐ。第二展望台から先は十勝沖地震で登山道が崩壊 したため
通行禁止、ここから先は行けない。なんとここに 「恵庭岳山頂 1319.7m」の標識板をもっ
てきて木の枝 と岩にロープでぶら下げてある。頂上 (第二展望台)には私一人、 20分位
居たが誰も来なかった。 とにかく小石ごろごろの悪路をロープ頼 りに必死に下って急坂を
征 し、そのあと花の多い林間の気持ちいい緩斜面を歩いて無事下山した。
*翌 日に予定した風不死岳は雨のため登山中止、そして翌々 日予定の楽古岳は登山口への
道が通行止めになっていて登ることが出来なかった。
② 「アポイ岳」 (810.6m) 7月 2日 (木) 曇
・一昨年前にも登ったが今回は前回行かなかっ
た幌満の花畑をまわってみた。あいにくの曇 り
空で、雨は降らなかったが霧で展望は殆 ど無か
った。珍しい花に出会 うかと思ったが、一昨年
と時期が同じなのであまり変わり映えはなかっ
たが、エゾル リムラサキ、アポイゼキショウ、
アポイタチツボスミレなどに出会えた。今年
ヒダカソウは全山で 3株、そのうち花を付けた
のはたったの 1株だったそ うで、絶滅が確実
<エゾル リムラサキの花 (幌満)> になったようです。心ない人たちの盗掘が招い
た悲劇です。
③ 「摩周岳 (カムイヌ
原创力文档

文档评论(0)