高度生物処理法BBS実证実験中间报告.pptVIP

  • 1
  • 0
  • 约1.67千字
  • 约 8页
  • 2021-03-04 发布于天津
  • 举报

高度生物処理法BBS実证実験中间报告.ppt

1.菌体数試験結果 (1)バチルス菌数試験結果等 ※ ?????菌の優占化 :10 8 ~ 10 9 /ml バ チ ル ス 化 菌体数については、平成 24 年 8 月 2 日 の結果において、一般細菌が 5.0*10 9 個 /ml に対して、?????菌数は、 1.0* 10 9 個 /ml となり優占化に至りました。ま た、検鏡検査による活性汚泥の状況を 見てみますと、????の状況が徐々にで はありますが、凝集性を増し、処理が 良くできている状況となっています。 1 大成企業(株) 2.放流水質結果等について (1) T-N の流入、放流水質及び除去率 ( 精密試験結果 ) BBS 導入前 : 窒素の放流水質は、流入濃度の上昇に追随して上昇する傾向にありました。 BBS 導入後 : 流入濃度に関わりなく窒素除去が進み、除去率は、 80% 前後、窒素の放流濃度 は 10mg/l 前後で推移し安定しています。 2 大成企業(株) 2.放流水質結果等について (2) 流入窒素濃度が 40mg/l を越えた場合の放流窒素濃度及び除去率 ( 精密試験結果 ) 窒素の流入水質が 40mg/l を越えた場合の窒素処理の状況を見ると、導入後は、 バチルス菌の持つ窒素除去能により、除去率が、 80 前後となっており、処理能 力は安定しています。 一般的に、高度処理施設としての A 2 O 施設の窒素除去率は 75% 前後ですから、そ れと比較しても効率的な高度処理並の処理が出来ております。 3 大成企業(株) 2.放流水質結果等について (3)放流の T-N 及び水温 ( 精密試験結果 ) 過去 2 年は、水温の低下(朱円内)とともに活性汚泥の窒素除去能は低下し、 放流の窒素濃度は上昇していますが、 BBS 導入後は水温の低下があっても放流 の窒素濃度は上昇することなく大変安定し、 10mg/l 前後の放流水質となってい ます。 BBS は、低水温においても処理能力は安定して維持されます。 4 大成企業(株) 2.放流水質結果等について (4)放流の各態窒素(精密試験結果) BBS 導入前の総窒 素濃度のアンモニア 性窒素の占める比率 が高くなっており、 未分解の状況にあり ましたが、実験開始 後は、アンモニア性 窒素の分解が進んだ ことにより、総窒素 の放流濃度は低下し、 10mg/l 前後で安定し て放流されておりま す。 バチルス菌は、酵素活性が強く、アンモニアを基質として利用する機能に優れ ていることから安定して削減されていきます。 5 大成企業(株) 3. DO との関連について (1)放流 T-N と MLDO (精密試験結果 ) 放流の総窒素濃度は、実証実験開始後は、 10mg/l 前後で安定して処理され ており、十分であるとはいえない DO ではありますが、バチルス菌の持つ優れ た窒素除去能が発揮されている結果となっております。 6 大成企業(株) 4.脱水ケーキ量及び固形物量について (1)脱水ケーキ量及び含水率(半期毎の比較) 脱水工程において汚泥の凝 集性が向上することによって、 脱水ケーキ含水率が低下した 結果、脱水ケーキ発生量は減 少傾向を示しております。 7 大成企業(株) 8 大成企業株式会社 〒 1 8 3 - 0 0 1 6 東 京 都 府 中 市 八 幡 町 2 丁 目 7 番 2 号 T E L : 0 4 2 - 3 5 2 - 6 8 6 8 F A X : 0 4 2 - 3 5 2 - 6 8 7 2 大成企業(株)

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档