環状モード変動における中緯度海洋前線帯の潜在的意义ー水惑星実験からー.pdfVIP

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  • 2017-09-14 发布于山东
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環状モード変動における中緯度海洋前線帯の潜在的意义ー水惑星実験からー.pdf

環状モード変動における中緯度海洋前線帯の潜在的重要性 ー水惑星実験からー 小川 史明 , 中村 尚, 西井 和晃, 宮坂 貴文(東大・先端研), 吉田 聡(JAMEC ・EC) 1.はじめに 中緯度海洋前線帯は,中緯度の暖流と寒流との合 流域で,海面水温(Sea Surface Temperature: SST) と海上気温の南北勾配が顕著な領域である.中緯度 極前線ジェット(Polar front Jet: PFJ)や移動性擾 乱の活発域(ストームトラック)は,中緯度海洋前線 帯と力学的に共存することが最近明らかになりつ つある(Nakamura et al.2004,2008).一方,中高緯 図1.AGCM の下方境界条件として与えた,モデル南半球(冬半 度で卓越する東西一様な長周期変動である「環状モ 球)における(a)SST, (b)SST南北勾配の緯度分布.黒線は,南 半球の経度 60〜80°における平均値で,南インド

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