日本专利1999-323801.docVIP

  • 9
  • 0
  • 约7.7千字
  • 约 10页
  • 2017-09-02 发布于广东
  • 举报
日本专利1999-323801 (書誌+要約+請求の範囲) 【発行国】 日本国特許庁(JP) 【公報種別】 公開特許公報(A) 【公開番号】 特許公開平11-323801 【公開日】 平成11年(1999)11月26日 【発明の名称】 軌道パッド 【国際特許分類第6版】 E01B 9/68 【FI】 E01B 9/68 【審査請求】 未請求 【請求項の数】 2 【出願形態】 FD 【全頁数】 5 【出願番号】 特許出願平10-153958 【出願日】 平成10年(1998)5月19日 【出願人】 【識別番号】 597034059 【氏名又は名称】 エスライト技研株式会社 【住所又は居所】 東京都荒川区東日暮里6丁目55番11号 【発明者】 【氏名】 田部 俊作 【住所又は居所】 千葉県柏市旭町7-2-9 【発明者】 【氏名】 高橋 文男 【住所又は居所】 東京都港区赤坂7-5-1-904 【代理人】 【弁理士】 【氏名又は名称】 藤吉 繁 (外1名) 【要約】 【課題】 列車通過に伴う繰り返しの振動や荷重変化によっても、軌道パッドにずれ動きをさせず、スチール板やゴム板の分離飛散事故を防ぐ。 【解決手段】 スチール板1とその下面に固定されたゴム板11とから構成され、レール底面2とタイプレート3との間に介装される軌道パッドにおいて、前記スチール板1のレール長手方向長さをタイプレート3の縦幅方向長さより大きくして、その縦幅方向両端にそれぞれ余長部4,4を形成し、その余長部4の横幅方向両端にそれぞれ係止用張り出し片9を一体的に設け、タイプレート3の一対のレール側縁ガイド用突条10の端面にこの係止用張り出し片9を係合せしめるようにすると共に、前記余長部4の中央にそれぞれ対称的に幅の広い略∪形の切り込み12を形成し、この切り込み12をそれぞれ裏面側に直角に折り曲げて折り返し片13とし、この折り返し片13によってゴム板11の縦幅方向端面14を挾み込む様にしたことを特徴とする軌道パッド。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 スチール板1とその下面に固定されたゴム板11とから構成され、レール底面2とタイプレート3との間に介装される軌道パッドにおいて、前記スチール板1のレール長手方向長さをタイプレート3の縦幅方向長さより大きくして、その縦幅方向両端にそれぞれ余長部4,4を形成し、その余長部4の横幅方向両端にそれぞれ係止用張り出し片9を一体的に設け、タイプレート3の一対のレール側縁ガイド用突条10の端面にこの係止用張り出し片9を係合せしめるようにすると共に、前記余長部4の中央にそれぞれ対称的に幅の広い略∪形の切り込み12を形成し、この切り込み12をそれぞれ裏面側に直角に折り曲げて折り返し片13とし、この折り返し片13によってゴム板11の縦幅方向端面14を挾み込む様にしたことを特徴とする軌道パッド。 【請求項2】 余長部4の縦幅方向両端縁がゆるく下方へ弯曲せしめられていることを特徴とする請求項1記載の軌道パッド。 詳細な説明 【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明はレール底面とタイプレートとの間に介装される軌道パッド、詳しくは長期の使用によっても軌道パッド全体のづり出しやスチール板の剥離がおこらない安全性に優れた軌道パッドに関するものである。 【0002】 【従来の技術】軌道パッドは鉄道車両走行時の振動の吸収、騒音の軽減等を目的にしてレール底面とタイプレートとの間に介装されるものであり、鉄道軌道敷設の際にはなくてはならない重要な部材であり、厚みを有する方形をしたゴム板のみからなるタイプのものや、ゴム板の上面(レール底面側)にスチール板を接着せしめたタイプのものが多く使用されている。後者のスチール板を接着せしめたタイプのものは、レール底面と金属同志で接触するので、すべりやすく、長尺レールの伸縮現象や列車通過時の振動、あるいは締結用ボルト/ナットの緩みなどによってゴム板が所定位置からずれ出すことを防止するのに有効であるとして、最近は高速軌道用に多く採用されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年このタイプの軌道パッドにおいては、使用中に何らかの原因によって、軌道パッド自体がずれ出し、これがもとでスチール板がゴム板から剥離飛散する事故が発生している。この為、かかる事故が発生しない様、抜本的な対策が求められている。 【0004】この発明はこのスチール板を有するタイプの軌道パッドに関する上記問題点を解決することを目的とするものであり、軌道パッド自体の

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档