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  • 2016-08-18 发布于天津
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講義資料14

?NEDO(新エネルギー?産業技術総合開発機構)の調査より、燃  焼時の空気比は1.3~1.4、石灰の混合によって排ガス中の硫  黄酸化物Sox濃度は3ppm以下、塩化水素HCl濃度はごみ焼却  の1/3~1/8に低減される。 表7.3-3 RDFに関する標準情報 4)施設設置状況 ごみ固形化燃料施設は1993年に国庫補助対象になってから 増加した。(1999年で一般廃棄物処理施設として全国で30施設) ?規模は大部分が50t/d以下で20~30t/dのものが半分以上 ?RDFの利用先は保養施設、学校、プール、などの自治体関連  施設と製紙工場、セメント工場、製鋼所発電などの事業用利  用とに分かれている ?事業系ごみを原料とする施設としては木くず、紙、廃プラスチ  ックを4:5:1で混合し、200t/dの規模でRDFを製造している札  幌市の施設が最大であり、事業系ごみのうちRDFに適したご  みを処理料金の安い「資源ごみ」として認定しており、地域熱   供給、製紙工場で利用されている。 ?廃プラスチックを原料とするRDFをRPFと呼ぶことがある  ?ごみ燃料化は最近では、広域処理においてサーマルリサイク  ルを進めるための方法と位置付けられている。 ?RDFはごみと比べて低位発熱量が高く、性状が安定しているた  め高温蒸気を得やすいので、発電効率を高くすることができる。 ?

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