開水路の摩擦測定-db.shibaura.docVIP

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  • 2016-10-08 发布于海南
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開水路の摩擦測定-db.shibaura

実験テーマ : 開水路における摩擦損失と流速測定 【実験の目的】 開水路における水面形を計測することで、開水路状態での摩擦損失水頭を計測し、底面?壁面のマニングの粗度係数、シェジーの抵抗係数などを求め、開水路の抵抗則と平均流速との関係について把握する。実験では、粗度係数の異なる底面材料が敷設された水路区間の水位を縦断的に計測し、水位差から各区間での損失水頭を把握し、底面の粗度係数について算出する。 また、同時に開水路流れの断面の流速分布を計測し、断面の流れの状況を把握する。実験では、底面粗度状態の異なる断面において各々、水路横断方向、鉛直方向に20点程度計測し、等流速分布曲線、鉛直流速分布の状態を把握する。また、計測した鉛直流速分布形状と対数分布式を比較し底面の摩擦損失の状態が流速分布形状に与える影響について把握する。 【実験方法】 水位の計測地点にポイントゲージを設置し、河床に針先を合わせ河床の高さを読み取り、記録する。 ゲートを全閉状態として水路に水を湛水させる。 水位が一定になった時点で一斉に各ポイントゲージの針先を水面に合わせ、その値を記録する。 ポンプを稼働するとともに下流ゲートを開放し、流れが安定するのを待つ。 水面が安定した後、設置したポイントゲージの針先を水面に設定し、その値を記録する。 水位計測が終了したら、ピトー管、プロペラ流速計を用いて断面流速を計測

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