発表者奥山友恵竹林遥菜畠山海.pptVIP

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  • 2016-12-07 发布于天津
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子実体の収量についてです。 12月末までの子実体の収量は、 ヒラタケが対照区で約41グラム、リンゴ菌床で約55グラム エノキタケが対照区で約31グラム、リンゴ菌床で約179グラムでした。* 特にエノキタケのリンゴ菌床での収量が、他に比べて群を抜いて多くなりました。 * 次に旨味成分の比較です。 私たちは、エノキタケとヒラタケに含まれているマンニトールの量を調べました。 マンニトールを調べた理由は三つあります。 ①菌床成分で異なる物は、用いたオガ粉のみであることから、糖質関連成分にも違いが生じると予想したこと ②マンニトールもキノコの旨味成分の1つであるということ ③アミノ酸等の旨味成分に関しては先行研究が行われているということ* これらの事から、マンニトールを分析対象としました。 * その結果です。* 旨味成分であるマンニトールの含有量はヒラタケの対照区では100g中0.6g、りんご菌床で100g中0.39g、 エノキタケの対照区では、100g中0.27g、りんご菌床で100g中0.29gでした。* この結果から、対照区とりんご菌床で大きな違いは見られませんでした。 なお、旨味成分として遊離アミノ酸や核酸系の物質および、その他の糖アルコール等が知られていますが、 本実験で調査していないため、その含有量は不明です。 * この実験からわかったことをまとめました。* 菌糸が

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