Spincorrelationsinlepton+jetschannel.pptVIP

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  • 2016-12-29 发布于天津
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Top spin correlations in lepton + jets channel 筑波大学素粒子実験室 武政 健一 特定領域研究「フレーバー物理の新展開」研究会 2010.2.24 概要 トップクォークと反トップクォークのスピン偏極度相関を測定する。 トップクォークは、ハドロン化せずに崩壊するため、崩壊で生じる粒子にトップのスピン情報が伝わる。 崩壊で出た粒子の飛行方向の分布をみることで、トップ?反トップのスピン偏極度相関を調べることができる。 CDF RUNⅡ実験におけるトップ?反トップ対生成事象の内、セミレプトニック崩壊した事象について解析を行う。 トップクォーク対スピン偏極度相関 トップクォークはハドロンを作らず裸のクォークとして崩壊する。 トップクォークの寿命 ハドロン化 弱い相互作用(パリティ非保存)でWボソンとボトムクォークに崩壊 スピン偏極、4次元運動量の情報がそのまま崩壊粒子に伝わる。 崩壊粒子の飛行方向はtop quarkのスピン方向の情報をもつ。 トップ?反トップ対生成時にトップスピンと反トップスピンが相関をもつならば、崩壊粒子間の飛行方向の相関として見える。 Lepton + Jet channel Lepton + Jet channelでのspin相関の測定 クォーク?反クォーク対消滅過程によるトップクォーク対生成事象の場合、量子化

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