第1回ガイダンス -wkayama-u.pptVIP

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  • 2016-12-31 发布于海南
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第1回ガイダンス -wkayama-u

* 透視投影(中心射影)とは  ○ 3次元空間上の点を2次元平面へ投影する方法の一つ  ○ 投影方法   1.投影中心を定義する   2.投影平面を定義する   3.3次元空間上の点Pと投影中心を通る直線を引く   4.その直線と投影平面との交差点をPの投影点とする O o y Y X Z x Z =1 Ip=( x , y ,T) 投影中心 投影面 P=(X, Y, Z, W)  画像面はT=1とすれば、画像面上の(x,y)を通る光線は同次座 標で表すベクトル(x,y,1)~(xT,yT,T)    を用いて表現でき る。  従って、同次座標で表す光線のベクトル(X,Y,T)は「非同次 座標」で表す画像面(T=1)上の点        と対応して いる。 2次元平面上の点の同次座標表現  ○ カメラの光学中心は座標原点(0,0,0)にあるとする。  ○ 「同次座標」(X,Y,T)が表す光線は、座標原点と3次元 の点(X,Y,T)を通る光線である。  ○ 3次元点           も同じ光線上にある。  ○ 従って、同次座標を任意の倍率でスケーリングしても   意味が変わらない(同値関係)。 T=0の時  (X,Y,0)は通常の3次元の点であり、通常の光線を定義してい る。しかし、その光線と対応している有限の画素が存在しない:  (X,Y,0)はT=1平面と平行している

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