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- 2017-02-05 发布于湖南
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①杖の目的②杖の合わせ方
当院では現在、理学療法士(PT)5名、助手2名が勤務しており、主に整形
外科術後、脳卒中後遺症に対するリハビリテーションを行っています。
今回リハビリテーション科、第3弾の内容は“杖(T-cane)”です。
「杖の高さはこれでいいの?(低すぎない?)」
「杖は利き手に持つのでは? 怪我をした方に持つのでは?」
と日頃から患者様が疑問に思われることが多いため、“杖について”紹介したい
と思います。
①杖の目的
1、足の筋力が弱くなった又は痛みがある場合、それを補助?軽減させる。
2、歩いている時に体の支持やバランスを補助する。
②杖の合わせ方
※ 履物を履いて立った状態で
①肘を30°程度曲げて、つま先から外側15cm、前に15cmで軽く握れる
高さ。
②床面から大転子までの高さ。
(※ 大転子とは、太もも外側の突出している骨です)
③肘を伸ばしたままで、床面から茎状突起までの高さ。
(※ 茎状突起とは、手首の突出している骨です)
?簡単に合わせるには…ズボンのポケットの位置と考えるといいと思います。
③杖を持つ手とその理由
杖は原則では健側、つまり怪我をしていない方に持ちます。
その理由としては、支持性を高め、安定性を確保するためです。(図参照)
①健側を踏み出す時、杖と患側で作られる支持基底面積が広く、三角形の安定し
た面ができる。
②健側を踏み出す時、杖と患側に体重がかかる為、患側への庇護性が大きくなる。
(庇護性:かばい守ること、保護)
③肩の横揺れが少なく、安定性が良い。
また、その他として杖の先、地面に接する部分には、杖先ゴムがついています。こ
れは杖をついたとき滑らないように装着しています。
?磨り減った場合は交換することを勧めます。磨り減った杖先ゴムは滑りやすい為、
転倒しやすくなります。
今回は“杖について”紹介させて頂きました。
杖について分からない事、自身で合わせる事が難しい際は、当院の理学
療法士までお気軽にお問い合わせ下さい。
参考文献:日常生活活動(ADL) 神陵文庫
原创力文档

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