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  • 2017-02-06 发布于湖南
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平成19年度学校だより1号

家庭数 平成28年度 学校通信 15号 平成28年10月18日 浅川だより から家庭においても読書に親しむ習慣を身につけることが大切ではない でしょうか。 北九州市立浅川小学校 校長 中島 由紀子 たまにはテレビを消して、少しの時間でも家族みんなで読書をするよ うな時間を設けてはみてはいかがですか。毎日、少しの時間で結構です。 生涯に通じる学力の土台は「読書」 家庭でも本に親しむ場を作っていただけると幸いです。なかなか簡単に はいかないと思いますが、少しずつ、取り組んでいただけるとありがた いです。 日中はまだ暑い日が続いていますが、朝晩はめっきり涼しくなり、秋 読書をする子どもは、考えに広がりや深まりが見られ、文章で表現す の気配が感じられる毎日となりました。1日の気温差が大きくなってい る力もついてきます。今後、必要不可欠となる力です。ぜひ、ご家庭で ます。十分な睡眠と食事にご配慮いただき、体調を崩さず、元気に登校 も読書の取組をよろしくお願いします。 できるようご協力をお願いいたします。 「早ね、早起き、朝ごはん」同様、継続が大切です。ご協力、よろし さて、北九州市では毎月23日を「ノーテレビ?ノーゲーム読書の日」 くお願いいたします。 として設定し、取り組んでいます。北九州市が重点的に取り組んでいる 「挨拶?読書?元気(食育)?スクールヘルパー日本一」の取組の一環で す。 5年生が自然教室を実施します。 では、なぜ、読書が必要なのでしょうか。 読書は、国語として必要な力(国語力)である、「考える力」「感じる 力」「想像する力」「表す力」「国語の知識等」のいずれにもかかわり、こ 10月20日~21日に北九州市立玄海青年の家 で実施します。 自然体験を通して、自然を観察する眼や自然を大切にする心を養った れらの力を育てるために重要な活動です。 り、自然や友達とのふれあいの中で好ましい人間関係を育てたりするこ 国語力の大半は、小さいときから大人の話しかける言葉を耳から聞く とを目的に、毎年、実施しています。 「耳ことば」を基礎として、読書等により眼から入る「活字ことば」で 1日目はカヌー、ボルダリング、レザークラフト、ナイトハイキング、 2日目は、ОLビンゴラリーを計画しています。 育つといわれています。 すべてのプログラムを、事故なく、安全に実施す すなわち、多くの本を読むことは、多くの「活字ことば」 ることができるように計画?準備を進めてきました。 に触れる機会が増え、「考える力」「感じる力」「想像する力」 子どもたちには、1泊2日の共同生活を通して多 「表す力」「国語の知識等」が培われていくのです。 また、読書活動は、現在の子どもたちに足りない「忍耐 力」を養うことができるといわれています。 くのことを学び、有意義な2日間になることを願っ ています。 保護者の皆様には、自然教室にかかわる準備等、 しかし、子どもたちの読書時間は、学校の中だけ ご迷惑をおかけしますが、ご協力をよろしくお願い で行うものでは十分とは言えません。やはり、日頃 いたします。

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