経営情报学会2007年春発表
2007年7月1日 幡鎌 博 文教大学 情報学部 発表の構成 1.自己紹介 2. サービスサイエンスとサービスイノベーションの研究動向 サービスサイエンス?サービスイノベーション関連の動き IBM --- 産官学一体となったサービスイノベーション推進へ。 研究者 --- OR学会誌と一橋ビジネスレビューに特集 (昨年)。 「サービス?イノベーション研究会」の報告書 経済産業省の委託調査事業 「サービス?サイエンス」 サービスイノベーションを主なテーマとした書籍。 3. ビジネス方法特許の状況 特許庁「ビジネス関連発明の最近の動向について」(2006年9月版) によると、 ?2000年をピークに出願数が減り続けている。 ?特許査定率は8%。 サービス業の企業からの出願 ?金融や広告は多いが、他の業界は少ない。 ネットベンチャーからの出願が少ない。 ?しらけている? ビジネス関連発明の出願数の推移 ネット広告のイノベーション = 新市場型 (破壊型) 4. サービスの知的財産の必要性 アートコーポレーションの逸話 千代乃はアート独自のサービスに特許権を与えるか、商標登録ができないものかと特許庁を訪れて相談を持ちかけた。 「当社が考えて始めたサービスなのに、他社が黙ってうちと同じサービスをするようになったのです。私どものサービスに特許権を与えてもらえないですか」と、真剣に相
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