- 1
- 0
- 约4.14千字
- 约 8页
- 2018-11-27 发布于江苏
- 举报
基礎から分かる生物
基礎から分かる生物
筋収縮
1.骨格筋の構造
① 骨格筋の構造
骨格筋は筋繊維という多核の筋細胞が多数の束になったものである.筋繊維はさらに筋
原繊維が束になった構造となっている.
筋原繊維は筋節(サルコメア)が配列された構造で,横紋が見られることから,骨格筋は
横紋筋とも呼ばれる.骨格筋は意思によって制御できる随意筋である.
② 横紋筋の構造と収縮のしくみ
筋節は細いフィラメントであるアクチンフィラメントと太いフィラメントであるミオシ
ンフィラメントが交互に配列し,Z 膜によって仕切られた構造をしている.ミオシンフィ
ラメントがある部分は色が濃く,暗帯と呼ばれる.ミオシンフィラメントと重ならず,ア
クチンフィラメントのみの部分は色が薄く,明帯と呼ばれる.
収縮するときは,それぞれのフィラメントの長さが変化するのではなく,ミオシンフィ
ラメントの間にアクチンフィラメントが滑り込むようにして,筋節の長さを変化させるこ
とで収縮する.
11
弛緩時 筋節(サルコ
原创力文档

文档评论(0)