禁烟外来-済生会江津総合病院.PDFVIP

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  • 2017-06-17 发布于江苏
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禁烟外来-済生会江津総合病院

禁煙外来 禁煙外来では 禁煙外来では、まず、どのような検査をするのでしょうか? 胸部CT にて肺胞破壊の程度を調べます。心電図検査にて心臓への負担があるかも調べます。そ の他、経皮的動脈血酸素飽和度、呼気中の一酸化炭素濃度などを調べます。 問診においては、一日に吸う本数とそれを何年間吸っているかを尋ねます。過去に 2 週間以上の 禁煙をしたことがある方はニコチン依存症から離脱された経験があるということですから、自信を持 って下さい。必ず成功します。 タバコに含まれている3 つの成分をご存知かどうかを尋ねます。①ニコチン②タール③一酸化炭素 「ニコチン」は、血管を収縮させ、脳出血・脳梗塞や狭心症・心筋梗塞を引き起こします。 「タール」は、60 種類以上の発癌物質を含みます。肺癌や咽頭癌はもとより、口腔粘膜より血液に 溶け込み、血流により全身に運ばれますので、全身に癌を引き起こします。 「一酸化炭素」は赤血球の中のヘモグロビンと強く結びついてしまい、ヘモグロビンが酸素を運ぶ 役目を強く妨げます。このことの恐ろしさは、数年前に市販のガス湯沸かし器の不具合にて、一酸化 炭素中毒を引き起こし、何人もの人が亡くなられた事件をご記憶の方も多いでしょう。喫煙は徐々に ガス中毒を起こしているようなものです。 また、一酸化炭素は、血管内皮細胞を傷

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