1. 免震及び制震装置-1.pdfVIP

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  • 2017-06-21 发布于湖北
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1. 免震及び制震装置-1

図 1。免震装置を設置した例題モデル 表 1。例題モデル概要 使用材料 Steel SS400 : Fy=2400kgf/cm2 2 (t≤40)、Fy=2200kgf/cm (t >40) 梁 : H 440x300x11/18 (長辺)、H 350x175x7/11(短辺) 断 面 柱 : H 406x403x16/24 2 2 鉛直方向荷重 固定荷重: 400 kgf/m 、積載荷重: 250 kgf/m 風荷重 水平方向荷重 設計基本風速: 30 m/sec、露風度: B、重要度係数: 1.0、 ガスト影響係数: 2.2 非線形連結要素 プラグ入り積層ゴム型免震装置 図 2. El-Centro地震波(地表面加速度) 例題建物は風荷重に対してのみ設計された建物で、耐震性能向上のために建物と基礎の間に免 震装置を使用したと仮定する。地震荷重は免震装置が充分に降伏し,その效果が著しく現われるよう にEl-Centro地震のX, Y方向成分をそのまま用いた(図2)。免震装置はプラグ入り積層ゴム型免震装 置を四隅に配置 し、残りの柱には摩擦振子型免震装置を配置した。免震装置のパラメーターはプラグ 入り積層ゴム型免震装置と摩擦振子型が類似の動特性を有するように調整した。 層間変位に対する解析結果を図3に示す。免震モデルの場合、最大層間変位が著しく減少するこ とを確認することができる。しかし、最上層変位に対する解析結果は図4で見られるように免震装置を 適用した場合に最上層変位の最大値がさらに増加したことが分かる。これは上部構造物が剛体に近 い挙動をするためであり、最上層変位は免震装置で発生した変位が大部分を占めるからである。 (a) 基礎固定モデルの最大層間変位 (b) 免震モデルの最大層間変位 図 3.層間変位検討 (a) 基礎固定モデル (b) 免震モデル 図4 最上層変位時間履歴(Global X 方向) (a) 基礎固定モデル (b) 免震モデル 図5 1階柱のせん断力(Global X 方向) (a) プラグ入り積層ゴム型 (b) 摩擦振子型 図6 免震装置の履歴挙動(Local z 方向)

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