- 1、原创力文档(book118)网站文档一经付费(服务费),不意味着购买了该文档的版权,仅供个人/单位学习、研究之用,不得用于商业用途,未经授权,严禁复制、发行、汇编、翻译或者网络传播等,侵权必究。。
- 2、本站所有内容均由合作方或网友上传,本站不对文档的完整性、权威性及其观点立场正确性做任何保证或承诺!文档内容仅供研究参考,付费前请自行鉴别。如您付费,意味着您自己接受本站规则且自行承担风险,本站不退款、不进行额外附加服务;查看《如何避免下载的几个坑》。如果您已付费下载过本站文档,您可以点击 这里二次下载。
- 3、如文档侵犯商业秘密、侵犯著作权、侵犯人身权等,请点击“版权申诉”(推荐),也可以打举报电话:400-050-0827(电话支持时间:9:00-18:30)。
- 4、该文档为VIP文档,如果想要下载,成为VIP会员后,下载免费。
- 5、成为VIP后,下载本文档将扣除1次下载权益。下载后,不支持退款、换文档。如有疑问请联系我们。
- 6、成为VIP后,您将拥有八大权益,权益包括:VIP文档下载权益、阅读免打扰、文档格式转换、高级专利检索、专属身份标志、高级客服、多端互通、版权登记。
- 7、VIP文档为合作方或网友上传,每下载1次, 网站将根据用户上传文档的质量评分、类型等,对文档贡献者给予高额补贴、流量扶持。如果你也想贡献VIP文档。上传文档
查看更多
医薬品安全性情报Vol.7No.2520091210
医薬品安全性情報Vol.7 No.25 (2009/12/10)
国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部
目 次
http://www.nihs.go.jp/dig/sireport/index.html
I.各国規制機関情報
【英MHRA (Medicines and Healthcare products Regulatory Agency)】
Drug Safety Update Vol. 3,No. 4 ,2009
○ Orciprenaline sulphate [‘Alupent ’]: リスク/ベネフィット・プロファイルが不良のため英国で回
収2
○ スタチン系薬剤:製品概要と患者用リーフレットの有害反応に関する情報を更新3
【米FDA (U. S. Food and Drug Administration)】
• 局所麻酔薬 bupivacaine,chloroprocaine,lidocaine,mepivacaine,procaine,ropivacaine :持続
注入に伴う軟骨溶解の報告5
• Clopidogrel bisulfate :omeprazole との薬物相互作用で有効性減弱6
• FDA/CDER による安全性に関する表示改訂の概要(2009 年9 月)9
【EU EMEA (European Medicines Agency)】
• 抗精神病薬:静脈血栓塞栓症(VTE)のリスク11
• Finasteride :男性乳癌のリスク12
• 短時間作用型β刺激薬(SABA):心筋虚血のリスク13
II.新型インフルエンザA (H1N1)関連医薬品情報
• パンデミックワクチンの安全性〔WHO〕14
• EMEA がH1N1 パンデミックワクチンの有効性と安全性を再確認〔EU EMEA〕15
• インフルエンザA/H1N1 ワクチンのベネフィット/リスク・モニタリング戦略を採択〔EU EMEA〕..16
注1) [‘○○○’]の○○○は当該国における商品名を示す。
注2) 医学用語は原則としてMedDRA-J を使用。
1
医薬品安全性情報Vol.7 No.25 (2009/12/10)
I.各国規制機関情報
Vol.7 (2009) No.25 (12/10)R01
【 英MHRA 】
• Orciprenaline sulphate [‘Alupent ’]:リスク/ベネフィット・プロファイルが不良のため英国で回収
Orciprenaline sulphate [‘Alupent ’]: withdrawal due to unfavourable benefit-risk profile
Drug Safety Update Vol. 3,No. 4,2009
通知日:2009/11/03
.uk/home/idcplg?IdcService=GET_FILEdDocName=CON062549Revision
SelectionMethod=LatestReleased
.uk/Publications/Safetyguidance/DrugSafetyUpdate/CON062553
Orciprenaline sulphate のレビューでリスク/ベネフィット・プロファイルが不良との結論が得られたた
め,今後 1 年間で同薬の回収を行う。経口液剤のβ刺激薬を必要とする患者は,salbutamol,
terbutaline などのより選択性の高い短時間作用型β2 刺激薬に切り替えるべきである。
◇ ◇ ◇
Orciprenaline sulphate [‘Alupent ’]は非選択的β刺激薬で,可逆性気道閉塞の緩和を適応とし,
維持療法にも用いられる。英国では現在,経口投与用シロップ剤が販売されている。
これまで入手した文献の分析では,orciprenaline sulphate では気管支拡張作用の程度,持続時
間について,salbutam
文档评论(0)