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  • 2017-07-29 发布于上海
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家庭科学习指导案-fusho.pd.saga

第6学年3組 家庭科学習指導案 日 時 平成26 年10月11 日(土)9:00~9:45 場 所 附属中学校調理室 指導者 三好 智恵 本授業の主張点 製作物のできばえを振り返り,児童が結果を評価していきます。できなかったことに対して改善点を 考えたり,できたことに対してもできた理由を明らかにし,更に状況が変わった場合についても考えた 1 題材名 はじめようベジフルクッキング りすることで,次のよりよい実践へとつながる見通しをもつ姿をご覧ください。 1 題材名 生活に役立つものをつくろう 2 題材の目標 身近な布を使って製作することに関心をもち,ミシンを正しく安全に扱いながら生活の中で使う布製 品を製作する活動を通して,作る楽しさやその有用性を感じ,布を用いた生活をよりよいものにするこ とができる。 3 評価規準「学力デザイン レベル2より」 〇 生活の布製品に関心をもち,布を用いて生活に役立つ物を製作することに意欲をもって取り組み, 製作物を活用することで布のある生活のよさを感じている。 (家庭生活への関心・意欲・態度) 〇 作る相手や目的に応じた形や大きさ,縫い方,布の選び方などを工夫して製作する物を考えたり, 計画を立てたりしている。 (生活を創意工夫する能力) 〇 目的に応じた大きさや形,縫い方などを考えて生活に役立つ布製品を製作することができる。 (生活の技能) 〇 ミシンの仕組みや安全な使い方,製作の仕方を理解している。 (家庭生活についての知識・理解) 4 題材設定の理由 (1) 児童について 本学級の児童は,週末に朝食作りに取り組んだり,夏を快適に過ごすための工夫に取り組んだりと, 家庭科に対し高い関心をもって取り組んでいる。5年生で取り組んだミシンの題材においても,ラン チョンマットやウォールポケット,クッションなど,自分や家族などが使って生活に役立つ布製品作 りに取り組んできた。ミシンを使って製作を行う本題材を楽しみにしている児童も,39 名中28 名と たいへん多い。その理由として,「自分で考えた物を作ることができるから」,「作ったものを自分で使 えるから」,「ミシンを使うのが好きだから」などを主な理由として挙げている。しかし,家庭でミシ ンを使って製作に取り組んだという児童はほとんどいない。その理由としては,家にミシンが無い, ミシンを扱うのが怖い,作る時間が無いなどが挙げられた。本題材開始にあたって,児童は,小物入 れ,エプロン,クッションなど,身近にあり実際に使える物を作りたいと意欲をもっている。 今年度学習した「めざせ朝食☆☆☆シェフ」や「工夫しようさわやかな生活」などの学習において, 複数の選択肢のメリットとデメリットをもとに価値項目を考え決定する活動に取り組んだり,自問自 答しながら計画を見直したりしてきた。しかし,製作物や調理したものをもとに自分の行動を振り返 り,次の実践にいかしていこうと意識を向ける児童はまだまだ少ない。よりよい実践につなげるため にも,結果を評価し,それを次の実践へとつなげる活動を行っていかなければならないと感じる。 (2) 題材について 本題材は,「C 快適な衣服と住まい」(3) 「生活に役立つ物の製作」のア,イ,ウと「A 家庭生活と 家族」(3) 「家族や近隣の人々とのかかわり」アとの関連を図っている。 児童は,ミシン縫いの知識や技能を身に付け生活に役立つ物を作るという経験を通して,物を生み 出す楽しさや,使ってもらえる喜びを感じるようになると考える。また,これまで漠然と見ていた身 の回りの布製品を,素材や使われる目的,相手,さらには縫製の良し悪しなどに注意してとらえられ るようになると期待する。第5学年において,ミシンの扱い方を知り,ランチ

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