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  • 2017-11-30 发布于江西
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歴史的仮名遣资料

歴史的仮名遣い資料 資料1 事項解説 定家仮名遣い 藤原による仮名遣い  自著『』で用法を述べる 語頭(文節頭)  か語中?語尾 語頭(文節頭)   か 語中?語尾 (非文節頭) ※「お」と「を」 当時のアクセントで使い分ける 「を」高く発音 「お」平板で発音 い?ひ?ゐ え?へ?ゑ お?ほ?を をで使い分ける を で使い分ける 弟子の行阿『』で用例を増加。 →和歌の世界で権威をもつ。不統一な面もあるが正しく読み取るための工夫がある。 仮名遣い(歴史的仮名遣い) 『』(元禄八1695年) 仮名遣いの基準となる証例を、『古事記』『日本書紀』『万葉集』などの奈良時代の文献と、『古今集』『倭名類聚鈔』などの平安中期ころまでの文献の中に求める。 →歴史的な文献的証拠を得て実証的に論を立てたため、江戸の国学者筋に引き継がれ、明治以降は正式な仮名遣いとして各界で採用される。 いろはうた 「いろは」47字を組み合わせて意味をもつ配列にしたもの。 いろはにほへと ちりぬるを   (色は匂へど散りぬるを) わかよたれそ_ つねならむ   (我が世誰ぞ常ならむ) うゐのおくやま けふこえて   (有為の奥山今日越えて) あさきゆめみし ゑひもせず   (浅き夢みじ酔ひもせず) カ行の発音において、カ?ガ(直音)などの発音に対し、クヮ?グヮなどの発音を合拗音という。歴史的には、この二つの区別は江戸後期ごろ直音のカ?ガに統合される。(ウァ、ウィ、ウェ、ウォ、クァ、クィ、クェ、クォ、ツァ、ツィ、ツェ、ツォ、ファ、フィ、フェ、フォも合拗音であるが、習慣的に合拗音といえばカ行のみを指す) cf.(しゃ?ちゅ?ひょ等) 資料2 日本人の手習いシリーズ『旧字旧かな入門』 府川充男?小池和夫 柏書房 2001年 第二章 旧かなづかい 戦後昭和二十一(一九四六)年の内閣訓令で「現代かなづかい」が公布されることによりそれまで行われていた仮名遣は反照的に「旧かなづかい」となり、徐々に国民の読書生活から姿を消していきました。以下には国語の語彙に用いた「歴史的仮名遣」並びに、仮名により漢字の音、漢語の音を表した「字音仮名遣」の簡短な表を掲げます 今回の資料では別の資料をあげています。引用文献には掲載されています。。 今回の資料では別の資料をあげています。引用文献には掲載されています。 ?上代に遣分けられていた音の差違にもとづくのであろう仮名の遣分けを復元しようとしたものが、歴史的仮名遣です。江戸期の日本は世界でも異常と言ってよいくらいに識字率の高い 寺子屋等の教育の影響といわれている。場所でしたが、武士、僧侶、学者等智識階級を対象とした書物(物の本)と、庶民が日常手にする書物とでは、そもそも書物に遣われている漢字の種類が圧倒的に異なっていました。黄表紙や合巻の場合、テキストの主体は圧倒的に仮名であり、漢字はせいせい数百のオーダー 字種(種類)のことに留まります(また、それらの漢字にも仮名が振られていました)。そればかりでなく、仮名遣も奔放かつ表音的であり定った表記原則は不在であったと言ってよいでしょう。また、?智識階級の書物や文書であっても、必ずしも歴史的仮名遣が用いられていたわけではなく、それに反した資料はおよそ珍しくありません。抑々?や行、わ行のイ音、エ音が今日と同じく、や行にイ?エ、わ行にゐ?ゑに固定されるのは江戸後期のことですが、それも学者間での話、明治期の築地活版の総数見本帖でも、や行にゐ?ゑを配した例があります。今日誰もが知っている五十音図が現在の姿に安定した時期も、存外に近代のことだったことは違いありません。歴史的仮名遣は江戸の半ば、契沖をはじめとする国学系統の学者の研究により定められてきた(その意味ではフィクショナルな) 寺子屋等の教育の影響といわれている。 字種(種類)のこと ルビ付活字により組版されていた大新聞は昭和初年、事実上表音的仮名遣――キュー音やシュー音をすべてキウやシウとする如く今日の仮名遣とは多少違いますが――に転進しますから、?以下の一覧に示すような方式の仮名遣(注:歴史的仮名遣いのこと)が実際に弘く行われていた期間は意外に短かかったことになります。尤も新聞や国語改良運動系の特殊な主張を伴う印刷物等を除けば、世の大勢は依然として歴史的仮名遣と、複雑な遣分けを伴う字音仮名遣の側にあったことは申すまでもありません。 明治末から大正期にかけて、相当な数の通俗的な仮名遣入門書の類が刊行されています。これらの多くに、?少数の語の仮名遣のみを記憶しておき、その類推によれば良いのだという旨の記述が見られます。漢字の多くは、ジャンルを示す たとえば「きへん(木)」や「しんにょう」などの部分部分字体と音を表す たとえば「きょう(共洪供)」「とう(

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