专门科目24大修化学环境学-化学环境学专攻
専門科目 24 大修
化学環境学 時間 9 時 30 分~12 時
「解答始め」の合図があるまで、この問題冊子を開いてはいけません。
注意事項
1.次の11 題の問題の中から 4 題を選んで解答せよ。5 題以上の問題を解答し
てはならない。
2.解答は1題ごとに別々の答案用紙に記入せよ。答案用紙の受験番号欄に受
験番号を記入し、すぐ下の解答する問題番号欄に解答する大問の番号を記
入して、次の行から解答を記入せよ。
3. それぞれの答案用紙の受験番号欄には、受験番号を必ず記入せよ。
4. 空欄を埋める形式の問題を解答する場合には、欄の記号または番号とそれ
ぞれ対応する解答をともに答案用紙に記入せよ。
5.答案用紙の裏面を使用する場合には、裏面上部の網掛け部分には解答を記
入してはならない。また、表面の※印欄には何も記入してはならない。
6.この問題冊子の問題の出題分野は以下の通りである。
1、2 物理化学
3、4 有機化学
5、6 無機化学
7、8 生物化学
9 化学工学
10 数学基礎
11 物理学基礎
1
1.以下の各問に答えよ。
[1]振動分光に関する以下の各問に答えよ。
(1) 以下の文章の( ① )〜( ⑦ )に適当な数、式または語句を入れよ。
N 個の原子からなる分子の並進・回転・振動運動ついて考える。各原子の
自由度は( ① )なので、分子全体の運動の自由度は( ② )となる。並進
と回転の自由度を差し引くと、非直線分子の振動の自由度、すなわち基準振
動は( ③ )であり、直線分子の基準振動の数は( ④ )である。これらの
分子振動は赤外吸収もしくはラマン散乱によって実験的に観測される。分子
が振動変位するときに、( ⑤ )が変化する振動モードは赤外活性であり赤外
吸収が観測され、( ⑥ )が変化する振動モードはラマン活性でありラマン散
乱が観測される。また、分子が( ⑦ )を持っていれば、赤外吸収とラマン
散乱の両方とも活性な振動モードは存在しない(両方とも不活性でもよい)
ことが知られており、これを赤外吸収とラマン散乱の相互禁制律という。こ
のことから、分子振動を調べる場合には、赤外吸収とラマン散乱の両方を観
察することが望ましい。
(2) (a) 〜(d)の分子の基準振動の数を答えよ。
(a)H (b)CO (c)H O (d)C H
2 2 2 2 2 6
(3) 下の例にならって、CO2 のすべての基準振動を図示し、その名称と赤外活性
かラマン活性かについて答えよ。
!! !
例) :〇〇振動、××活性
図1はある化合物の水溶液の紫外可視吸収スペクトルである。光路長は1 cm
[2]
であり、濃度は希薄で、ランベルト−ベール則に従うものとする。必要に応じ
て下記の物理定数を用い、以下の各問に答えよ。有効数字は2桁で答えよ。
8 -1
光の速度(真空中) c = 3.0 x 10 m s
-34
プランク定数 h = 6.6 x 10 J s
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