固有振动数.PPT

固有振动数

 フレームをインパクトハンマーで叩いて加速度センサーで固有振動数を測定 * 解析結果とほぼ一致 →形状、材料特性、境界条件が正しく与えられている 880Hz 結果:880Hz(解析結果:一次モード946Hz) インパクトハンマー 加速度センサー 解析結果は妥当!! * 要求値を十分満たしている。 (衛星機軸方向  :50Hz以上 衛星機軸直交方向:30Hz以上)    試験マスモジュールの固有振動数が打ち上げ ロケットの固有振動数よりも十分高いので、 共振してしまうことはない ステップ1 単純なバネ-マスモデル 1158Hz ステップ2 有限要素解析 764Hz * 2009 9月 10月 11月 12月 2010 1月 2月 3月 構造解析(応答解析) 試験マス制御実験(真空中) DPF試験マスモジュールBBMの構造解析(固有値解析)を行った。固有振動数を解析した結果、打ち上げロケットの振動と共振しないことが分かった。 今後の予定:応答解析、試験マスの制御実験 * * * 2400Hz???高次モード (解析結果でも3kHzに高次モードあり) センサーノイズ 2400Hz 2質量系のばね結合とみなす * k1 m1 m2 k2 試験マス m2 k2 ローンチロック モーター フレーム 電極板 k1 m1 固有振動数:1158Hz これは並進の2自由度なので、回転運動も含めたバネーマスモデルにするなど、モデルの精度を上げていきたい * 試験マス m2 k2 ローンチロック モーター フレーム 電極板 k1 m1 ●ばね定数の求めかた  それぞれのモデルをさらにはりモデル  に置き換える。 ※この k はばねの横剛性 荷重W 最大たわみ 簡単な例:自由端に集中荷重を受ける片持ちばり より E:ヤング率 I:断面2次モーメント EMにつなげていきたい。 * まず、ステップ1として構造体を単純なバネーマスモデルに置き換えて検証し、それで大体要求値を満たしていそうならばステップ2として詳細な解析を行える有限要素解析を行う、という流れで固有振動数を解析しました。 * ※これは並進の2自由度なので、回転運動も含めたバネーマスモデルにするなど、モデルの精度を上げていきたい * 大体OK!だから詳しく解析して良い!!→ステップ2へ * ではこの解析結果は妥当か?→検証しなければならない。(→一番単純なフレームだけの実物があるので、同様の手法(材料特性、メッシュの切り方)で解析を行い、実測値と比較した。) * フレームだけはものがあります。それで、先ほどと同様の手法(材料特性、メッシュの切り方)で解析と、実測値を比較。 * 同様の手法(材料特性、メッシュの切り方)で解析 * このフレームについては結果は妥当。同様の手法で行ったアセンブリでの解析も妥当と言えるでしょう。 * ステップ1でOKだったのでステップ2で解析してもOKでした。 * ※これは並進の2自由度なので、回転運動も含めたバネーマスモデルにするなど、モデルの精度を上げていきたい * * DPF試験マスモジュールのBreadboard Model実験を行っている 現在、打上時の耐久性を検証するために構造解析を行っている 今回、固有値解析を行い要求値を満たしていることを確認。 * DPFとは  スペース重力波アンテナDECIGOの前哨衛星 DPF試験マスモジュールとは  試験マス(干渉計の鏡)を保持?制御する機構 * Breadboard Model(BBM) Engineering Model Flight Model 現在 (2008~2009年) 2009年~ 2011年~ * * 設計 Done ↓ 製作 Done ↓ 組立 Done ↓ 熱?構造解析 (EM設計に向けて) Now 性能評価実験(制御実験) Next * 重量:約19kg サイズ:150mm×200mm×300mm ?ハウジングフレーム  □110mm、アルミニウム ?試験マス  □70mm、アルミニウム ?電極板(静電容量型  センサー/アクチュエータ)  銅板に金メッキ ※試験マス電極板間ギャップ           :1mm フレーム?試験マス加工:天文台マシンショップ (精度 30μm) * 試験マス フレーム?電極板 レーザーセンサの コーナーキューブ 鏡 電極板(センサー/アクチュエータ) ロケット打上時耐久性 静解析 準静的加速度荷重 固有値解析 応答解析 ランダム振動 音響(ロケットフェアリング内) 衝撃(衛星分離時) 軌道上での熱分布 * JAXA ロケット打上時耐久性 静解析 準静的加速度荷重(前回) 固有値解析 応答解析 ランダム振動 音響(ロケットフェアリング内) 衝

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