一般成分及び关连成分PDF1399KB.PDFVIP

  • 1
  • 0
  • 约6.07万字
  • 约 40页
  • 2018-12-02 发布于天津
  • 举报
一般成分及び关连成分PDF1399KB

第 章 1 一般成分及び関連成分 1 水  分 1―1.常圧加熱乾燥法 1―1―1.直 接 法 適  用  穀類,種実類などの粉末状のもの,比較的水分量の少ない食品に用いる。 測定方法 (1)装置及び器具  電気定温乾燥器:80~150 ℃の温度範囲において,   所定の温度の±2℃が調節可能なもの (注1) 。  はかり容器:一般的には,図1―1に示すようなアル ミニウム製の小型のもの(質量約10 g)を用いる。  デシケーター:中板の径20~22 cmのもの (注2) 。   乾燥剤として,一般に135 ℃で加熱乾燥した青色シ 図1―1 アルミニウム製はかり容器(例) リカゲルを入れて用いる。  電子はかり:秤量100 g以上,最小表示 0.1 mgのものを用いる。 (2)操  作  所定の温度に調節した乾燥器にはかり容器を入れ,1~2時間加熱後,デシケーターに移す。45分間 放冷した後,0.1 mgまではかって,恒量(W (注3) 0)を求める 。適量の試料をすばやく採取した後, 蓋をして,0.1 mgまではかる(W1 )。はかり容器の蓋をとって容器の下に敷くか,横に置いて乾燥器 中に入れる。乾燥器が所定の温度に達してから,定められた時間乾燥後,乾燥器中ですばやく容器に蓋 をする。デシケーターに移して,室温に達するまで放冷 (注4)して,質量をはかる(W )。もしも, 2 恒量になるまで乾燥するよう測定条件が定められている場合は,再び蓋をとって乾燥器中に入れ,乾燥 して質量をはかることを繰り返す。 (3)計  算  W  - W        水分(g/100 g)= 1 2 × 100  W  - W   1 0             W0 :恒量としたはかり容器の質量(g)             W1 :試料を入れたはかり容器の乾燥前の質量(g)             W2 :試料を入れたはかり容器の乾燥後の質量(g)  試料形態に限らず,アルコール及び酢酸は,乾燥時に揮発するため水分の分析値に影響する。そこで これらの成分が含まれ,かつ影響が大きいと考えられる場合は,乾燥減量 (注5) から,これらを差し 引きして水分値を算出する。 注  解 (注1) 種々の形式があるが,強制循環通風式のものが一般的に用いられる。通風式はかなりの風量が 1 あり,大量のものを乾燥する効率はよいが,密度の軽い試料は飛散することがあり,水分測定のため であれば,それほど

您可能关注的文档

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档