应用生物科学部-岐阜大学.PDFVIP

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  • 2019-08-02 发布于天津
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岐阜大学応用生物科学部 9.応用生物科学部 Ⅰ 応用生物科学部の教育目的と特徴 ・・・・・9-2 Ⅱ 分析項目ごとの水準の判断 ・・・・・・・・9-3 分析項目Ⅰ 教育の実施体制 ・・・・・・・9-3 分析項目Ⅱ 教育内容 ・・・・・・・・・・9-7 分析項目Ⅲ 教育方法 ・・・・・・・・・・9-10 分析項目Ⅳ 学業の成果 ・・・・・・・・・9-13 分析項目Ⅴ 進路・就職の状況 ・・・・・・9-17 Ⅲ 質の向上度の判断 ・・・・・・・・・・・・9-20 -9-1- 岐阜大学応用生物科学部 Ⅰ 応用生物科学部の教育目的と特徴 [目的] 本学部は、生物科学と生命科学の学理を探求するとともに変貌する社会環境に主体的な 対応をし、自ら将来の課題設定を行い、その課題に対して幅広い視野と深い専門的な知識 と経験から柔軟かつ総合的な判断を自ら下すことができる能力を培うための教育を組織的 に展開することにより、広く生物科学及び産業に貢献できる人材を養成することを目的と する。 [特徴] 本学部が、改組前の農学部と大きく異なる点として、広義の衣食住との関わりを基底に おいて、人類の生存、生活に貢献することを目標とした生物・生命に関する総合科学を教 育することであり、「食の安全」、「食の安定」、「環境の保全」、「健康の増進」、「公衆衛生の 向上」を目標に教育することである。本学部は、従来培われた農学を基礎とした生物学を 積極的に社会に貢献することを目標として設立した学部であり、国際的な変化に伴って変 容する社会の教育ニーズに的確に対応することを目指している。そのため、本学部では教 育組織と教員組織の分離を行い、教育組織が教員組織に拘束されることなく社会の期待と 要請に機敏に対応して教育プログラムを提供できる体制に整備した。教育組織としては食 品生命学課程、生産環境学課程と獣医学課程の3教育課程を設け、これとは別に教員組織 として1学部1学科4講座制(応用生物科学科:応用生命科学講座・生物生産科学講座・ 生物環境科学講座・獣医学講座)とした。このことにより、本学部では教員の研究分野に とらわれることなく、国際社会の中で大きな注目を浴び始めている国内の課題である食の 安全と安定および食を基盤とした健康の増進や環境の保全、公衆衛生の向上などに関して 教育内容を適宜改編しながら的確な教育を行うことが可能となった。 また、獣医学講座では全国の獣医師会など獣医畜産関連業界や、獣医学教育関係者など からの長年にわたる獣医学教育の充実の要望に応え、国立地方獣医系大学に先がけて、従 前の 25 人からなる教員組織から、獣医学教育充実のために全学からの支援を受けて5講座 (教授5名、助教授5名)増の体制が認められ、平成 17 年度には 35 人(教授 15 人、助教 授 14 人、助手6人)による獣医学教育体制を充実させた。 このように、農学を基礎とした生物学を、人類の生存、生活に積極的に貢献することを 目的とし、社会の期待と要請に機敏に対応して教育、研究を行うことが本学部の特徴であ る。 [想定する関係者とその期待] 想定する関係者は、卒業後に農業関連産業、食品関連産業、環境関連産業、医薬品関連 産業、獣医関連産業などの岐阜大学周辺に位置する産業界に就職して活躍しようとする高 校生とその父兄、本学部での教育内容を評価して卒業生の受け入れを希望する上記産業界 関係者である。 本学部は、地方に位置する大学としての特長を活かして周辺地域と連携した社会活動を 積極的に行っており、地域産業界からの要請に基づいてより社会的ニーズに対応した応用 生物科学教育を行い、応用生物科学に関する科学的な思考能力と高度な技術と体系的な知 識を身につけた実践的な高度専門職業人を育成することが期待されている。 また、大学周辺地域から本学部を受験、入学し、卒業後に地域産業界で活躍しようとす る高校生とその父兄に対して、本学部の教育目的である、自ら

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