诊断种别详细诊断调査调査项目回転数レーキ.pdfVIP

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  • 2019-08-03 发布于天津
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诊断种别详细诊断调査调査项目回転数レーキ.pdf

診断種別 詳細診断調査 [ 6] 調査項目 回転数、レーキ速度測定 調査方法 計測 対象部位 電動機、油圧ポンプ、レーキ 【解説】 電動機及び油圧ポンプはレーキ運転の動力源である。回転数・吐出量の異常な変化は、レーキ速度及 び掻揚げ能力の低下を引き起こし、操作不能となるおそれがある。 電動機は回転数を確認することにより、回転体のアンバランス、ライニングの接触、軸受損傷などの 不具合を発見する。 吐出量の測定は、油量計や配管の取付け等現地では困難であるので、レーキ速度及び発生油圧力の確 認を行う。 (1)測定方法 1)電動機 電動機の回転数測定は危険を伴うので、図に示す「非接触式回転計」により測定することが望ま しい。測定は、反射テープを電動機回転軸に貼付し、回転計をテープとの距離5~30cm、光の投 射角度±30°以内に照射して行う。電動機は回転数を確認することにより、回転体のアンバラン ス、ライニングの接触、軸受損傷などの不具合を発見することができる。詳細診断では電動機の回 転数を測定する。(写真 6.1) エプロン レーキ 転 m 2 正 ~ 1 スクリーン 前衛スクリーン 非接触式回転計による電動機回転数測定状況 写真 6.1 電動機回転数測定 図 6.1 レーキ速度の測定箇所 2)レーキ速度 上部直線部(測定が容易な箇所)で目印を付け、レーキの通過時間を測定し、設計値との差を記 録する。(図6.1) (2)測定箇所 電動機の出力軸部、レーキ本体 (3)判定基準 電動機の回転数は、電源周波数や負荷によって違うため測定時の状態も勘案して判定する。設置時の 計測値がある場合はその結果と照合し、その差が異常に大きい場合、設備の機能に障害が発生している と推測し、判定を行う。設置時の記録がない場合は、レーキ速度(m/min)を設計値と比較して判定する。 参考除塵-91 表 6.1 健全度ランクの判定の例 健全度ランク 評価基準 S-4 回転数(レーキ速度)が設計値と同等 S-3 回転数(レーキ速度)が設計値の±10%以内 S-2 回転数(レーキ速度)が設計値の±10%以上 (4)余寿命予測 一般的には設置からの経過時間を計算し、耐用年数から経過時間を差し引いた年数を比較して余寿命 を予測する。 ただし、回転数の差が異常に大きい場合は、機能に障害をきたしている可能性が高いので経過年数だ けで算定しない。 (5)補修・整備方法 電動機・油圧ポンプの分解整備又は交換を行う。 参考除塵-92 診断種別 詳細診断調査 [7] 調査項目 振動 調査方法 計測

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