AIBフードセーフティーシステムについて 本パン技術研究所.pptVIP

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  • 2016-01-21 发布于湖北
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AIBフードセーフティーシステムについて 本パン技術研究所.ppt

AIBフードセーフティーシステムについて 本パン技術研究所.ppt

AIBによる食品安全衛生監査 および指導システム カテゴリー評価分類 差迫った食品安全衛生上の 危害の存在例 食品安全衛生プログラムの不在または欠陥例  次に、第4部 食品安全衛生のためのメンテナンスについてですが、 これは工場の全て、すなわち敷地、建物、設備、公共設備の全てにわたって、適切な防虫及び防鼠対策がなされていなければなりません。  また、これらの全てが、清掃、管理し易い設計になっていることが清掃作業の合理化及び徹底に繋がるため、極めて重要です。  最後に、第5部の清掃活動ですが、これは第1部で作成した通常清掃スケジュール及び清掃マスタースケジュールを適切に実施することが要求されます。  特に防虫に関しましては、粉溜りのような虫の生息場所をなくすことが大切です。  そのためには、全ての設備保護器具、外装、羽目板を定期的に取り外して清掃しなければなりません。  また、密閉されていないパネルボックスや天井裏の清掃も必要となります。  したがいまいして、適切な清掃活動を行うためには、製造や???????の人員だけではなく、工務係員の清掃活動に対する協力が重要になります。    監査に関しましては、統合基準に基づいて、依頼工場の食品安全衛生に関わる全ての項目を実地に監査します。 また、清掃マスタースケジュール、手順書などの書類の監査も行います。  そして、これらの監査結果に基づいて、問題点の指摘及び改善策の協議を行います。  そして、監査結果をレポートに作成し、採点評価します。 また、採点結果に基づいて達成証書の授与を行います。  指導の場合は、基本的には監査の場合と違いはありませんが、厳密な書類審査がなくなり、証書は発行されません。 現場の検査が比重を占めるようになります。    工場の監査結果の評価と証書についてですが、 採点は統合基準の各5項目を200点満点とし、合計点が1000点満点であらわされます。  そして、700点以上の工場には証書が発行されます。  合計点が900点から1000点の工場には食品安全衛生管理が優秀であるとしてスーペリアーの達成証書が発行されます。  次に、800点から895点の工場には良好であるとしてエクセレントの達成証書が発行されます。  また、700点から795点の工場には十分であるとして参加証書が発行されます。  なお、この採点において、5部門の中で一つでも不十分な項目があった場合には、総点数が700点を超えていても不充分となってしまいます。  このように点数をつけていくわけですが、点数をつけてランク付けするのがAIBのシステムの目的ではありません。 あくまでも客観的な評価として、問題点に焦点を当て、どの程度の危険性があるのかを明らかにする。 その問題はどうしたら改善できるのかを工場の皆さんと一緒に考える。というのが目的です。先程話したとおり、AIBの世界各国にいる数十名の監査員の情報、アイデアを問題解決に向けて活用できると思います。 さらに点数を次回の監査のときのレベルアップの確認や励みに使っていただきたいと思います。  一番危害が大きいUNSATISFACTORY(不充分)として評価される状況を要約しますと、 ?差迫った食品安全衛生上の危害の存在、 ?食品安全衛生プログラムの不在または欠陥、 ?殺虫剤規制に対する違反   になります。  これらの中で、差迫った食品安全衛生上の危害の存在が不十分と評価される最大の原因となっています。  その差迫った食品安全衛上の危害の存在例としては、 ?製造ライン上に塗料の剥がれや錆びが認められた場合、 ?原料内部に虫の侵入が認められた場合、 ?原料あるいは製造ラインの上部に虫が認められた場合、 ?製造ライン付近にゴキブリの活動が認められた場合、 ?原料や最終製品にネズミの排泄物やかじった跡が認められた場合 などが挙げられます。  これはサーティフィケート?オブ?アチーブメントのスーペリアー、すなわち達成証書のスーペリアーです。  総合点数によってこのような達成証書が発行されます。  認定書を授与された米国の工場は、ほとんどの場合、認定書を額に入れて玄関の壁に飾っております。  これが工場の食品安全衛生管理体制に対する誇りであり、また従業員の安全衛生に対する取り組みのモチベーションになっているようです。  また、このAIBの監査は、内部監査とは異なる、第3者による妥協のない監査ですので、食品安全衛生管理体制の整った工場でも年に1回もしくは2回の監査が必要とされています。  最後のピラミッドの図ですが、我国では既に一部で食品安全衛生に対するプログラムとしてHACCPあるいはISOが行われていますが、基礎となるGMPや一般衛生管理がしっかりできていないと

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